甲羅に似せて -9ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

さっき気づいて観に行ったのですが、ツインキャストで宝島3兄弟がカラオケやっていたんですね(〃∇〃)


ネゴちゃん、意外性の洋楽を熱唱。「カーマはきまぐれ」「スカイハイ」など、懐かしの曲から、トラベラーズの島根バージョン、「はいからさんが通る」など、幅広く。不合格になってもなっても、どこからかやってくるオーディションにトライするという役どころですが、ドSな兄貴たちによって、次々と不合格宣告。


ネゴちゃんが歌うのに突っ込んだりちゃちゃ入れたりで終わりかなあと思ったら、合格者のお手本ということで、いきなり川島さんが歌いだします。


歌い方がカッコよくて、何の曲かと思ったらパーマンの曲。低音がよく響いて、さすがのうまさ。そういえば、ケロロ軍曹のエンディング曲も、素敵な歌いぶりでした。


と、川島さんからマイクが井上さんへ。


2番を続けて歌う井上さん。ハットを被った横顔を、よく観ようとするも画像が乱れる~!


あの独特の発声の伸びのある声だ!と、耳を澄まそうとするも、ちょっと歌っただけのところで、いきなりの終了(T_T)


なんという容赦のなさ。聴いているの知っていて。ドSか!


まあそれも、井上さんらしいと言えば井上さんらしい。


真夏の夜の(明け方か)はかない夢でした、


話変わって、「笑う妖精」。初めて観た番組ですが、深夜の深い時間帯とはいえ、ここまでぐだぐだ感が漂う番組とは。ただ、白いスーツに透けるような羽をはやした「妖精イノウ―エ」が、ほんとにとても妖精チックでありました。プレゼン(?)する芸人さんのぐだぐださ加減に、時には厳しい突っ込み、ときおり目を丸くしてとなりの友近を観ながらくすくす笑う様子のなんとも可憐なこと。


妖精だ~。なぜか妖精にしか見えない。


これからお墓参りに行くというのに、こんなことばかりで頭がいっぱいに。


幸福感ハンパないです(*^_^*)

なかなか積録を消化できないうちに、もう半ばを過ぎてしまいました。忘れないうちに。


■月8「ハンチョウ」

相方さんが観ているのでリアル視聴しているのですが、段々印象が薄まってきたような。何でだろう。そんなつもりでなく犯罪に走ってしまう加害者の心を描いているのが持ち味だったような気がするんですが、その辺の書き方があっさりしすぎているのかも。


■月9「夏の恋は虹色に輝く」

なぜかこの枠は苦しみながら観ることが多くなってきました。大森さん脚本だし、竹内さん出るし、期待していたのですが。松潤の年上女性とのドラマというと、「きみはペット」を思い出すのですが、モモは魅力的なキャラだったなあ。売れない俳優だなんて、うそでしょという感じ。もうちょっと話が進展して虹色に輝いてくれないかと願いつつ。


■火9「ジョーカー~許されざる捜査官」

犯人が豪華!しかも演技派!初回の細田くんに戦慄しました。誰だか最初、気づかなかったくらい。先週の窪田くんもすごかった。ゲゲゲのアシスタントだったとは、とても思えませんでした。タバコでつかまる前の真面目な感じとの落差が効いていました。必殺仕事人みたいなお話かと思ったんですが、どうなんでしょう。それにしては、普段の伊達刑事があまりにも弱そうで。

でも暗い感じにならないのは、堺さんのあのほわんとした笑顔のおかげですね。かわいい。


■火10「逃亡弁護士」

けっこう早送りで観てはいるのですが、犯人かと思われた人が実は違って…という次回への引っ張りがあって、物語の行方が気になるので、つい見てしまいます。このドラマの石原さとみちゃん、綺麗ですね。女学生役ばかり観ていたせいか、しっかりメイクしておしゃれするとこんな感じなんだなあと。


■水10「ホタルノヒカリ2」

ほんとはこれだけ別枠で語りたかったんですが、書く時間がなかった(>_<)

これが始まる前に夕方、最初のを再放送していたのを観て、すでに盛り上がっておりました。

今回のは、恋愛と結婚、恋することと一緒に暮らすことの違いが描かれていて、2人の会話の絶妙さに笑い転げながらも、ふと自分を振り返って考えてしまうような、そんなストーリーでした。私は3話のゴーヤの回が大好きでした。趣味嗜好って、相手に合わせようとしても限界があるから、そこのところがゴーヤに集約されていて、なかなか深いなあと。庭で中華鍋を持って後ろ向きでゴーヤを食べるアホ宮が秀逸だったなあ。


■木10「ゴールド」

水泳のドラマって珍しいですよね。娘が水泳をやっているので、喜んで2人で観ているのですが、どうしても泳いでいるシーンとかが気になって、「あの泳ぎ方はないだろう」という話になってしまいます。

でもこの頃は、悠里が周りの人に語ったり講演会で話す自分の考えが、あまりにも突飛で面白いので、それを聞くのが楽しみ。「女の財布は見せるだけ」とか、「買い物脳」とか。後半は、禁断の野島ワールド突入なのか?それは観たいような、観たくないような^_^;


■金10「うぬぼれ刑事(デカ)」

面白いです~♪もちろん長瀬さんありきですし、うぬぼれファイブとか、冴木刑事(カロリーメイトCMの)とか、うぬぼれ元カノの中島美嘉さんのドSっぷりとか、うぬぼれ父とか。話も奇抜だけど、会話の小ネタがいちいち面白いし気が利いてますよね~。観れば観るほどハマっていく魅力があります。


■金23:15「熱海の捜査官」

うぬぼれを観た後これを観ると、さすがにぐったりします。こういう系が1日に2本はツライ。違う曜日にして。

「時効警察」のテイストを再びと楽しみにしてはいたのですが、栗山千明さんは美しいのだけど、やはり三日月さんのあの味わいとは、比べ物にならないなあ。話が進んでいくにつれて、もうちょっとなんとかなるといいんだけど。

ところでこれは、SFなのかオカルトか。「時効警察」とはまた違った感じなので、そこは新鮮。先が楽しみです。


■土7:56「ハンマーセッション!」

もこみちくんの詐欺師・音羽4号は、なかなかハマっていてカッコイイですね。志田未来ちゃんとの身長差がすごい。校長先生に頼まれてニセの先生になった蜂須賀が、生徒の問題を次々に解決していくのですが、若者向けの番組のせいか、生徒が何か問題を起こした時の、クラスの同級生の反応が私の感覚とは違って、へえ~今どきってそうなんだと驚いたり。話と違う所で感心したりしていました。


■土9「美丘」

難病ものって苦手…なんでかな。私ってかわいそうでしょ?っていう雰囲気になっちゃうからかも。でも観ていられるのは、太一くんがすごくまっすぐ人で、それが美丘にストレートに伝わって惹かれあうというのが、なんかいいなあと感じるから。一緒に住むとか、病状を考えると無謀だったりもするけど、今を一生懸命生きようとしているところが、心打たれます。




ドラマに出演する芸人さんってあまり好きじゃないんですが、今期、好演している芸人さんが多いので注目しています。


「うぬぼれ刑事」の矢作さん。そのままのキャラで物語に入り込んだよう。要領がいいようで騙されやすいのね。独り言のように愚痴る様子がかわいい。戸田恵梨香ちゃんとキスシーンまでしちゃって。


「ゴールド」のエドはるみさん。かなり怖い役どころですが、他の役者さんとはちょっと違う雰囲気が、あのドラマの中でうまくハマっていて、怖さをより一層引き立てています。


「ハンマーセッション!」、フルポンの村上さん。頭はいいのに先生になるのが怖くて、新しく赴任する高校に放火しちゃうという、ダメダメキャラなんですが、なんでしょう、この違和感のなさ。この人しかいないんじゃないかというくらい、ハマっています。


起用のしかたもうまいんだろうし、芸人さんたちもそのドラマの雰囲気に溶け込むのがうまいんでしょうね。


それではこのへんで(*^^)v

東野さんのtwitter、井上変人伝説。伝え聞いて、先程のぞきに行ったら、たくさん書き込みがあって、しばし楽しみました。


自分は登録していないのと、もうひとつ使い方がわからないので、東野さんがRTしたものしか読めなかったのですが、きっともっと、たくさんあったのですよね。


内容はああ、知ってる知ってるというのから、へぇ~!と感心するものまで。


確かに変人だわ(;^_^A


聞いたことがなくて一番いいなと思ったのは、自転車のサドルを取られるのは、世界に一つだけサドルが足りないので、次から次へとみんなで補い合っているというエピソード。


置いといた自転車からサドルを抜かれた経験が私にもあって、何とも言えない腹立たしさを感じながら、サイクルショップまで自転車を引いて行ったのですが、このエピソードをもし知っていたら、もうちょっと平和な気分でいられたかもしれません。


違う所から光を当てることによって、くるっと変わる世界観。


そういうものを持っているのは、私たちと違う世界に住んで、同じものを違う感覚で見ているからなんでしょうね。


愛すべき変人さんです(*^_^*)


話は変わりますが、今日一日、HDDの整理をしながら「このトラ」をいくつも観ていてふと感じたのですが。


「このトラ」ではケンコバさん。この間始まった「ゲーム番長」では竹若さん。人と距離を置くことの多い井上さんが、師匠と慕っているお2人と、巡り巡って今、一緒にお仕事していることの不思議さに打たれました。


欲がなくて、後ろへ後ろへ。でも、ほんとに好きなもの、こだわりたいものは、少しずつですが、井上さんの周りに近づいてきて、そういうものにいつのまにか、囲まれている気がします。


そんな生き方、しようと思っても、なかなかできることじゃないのにね。


だから、伝説にもなろうというものです。