ブログをサボっているうちに、どんどん日が経って行きます。
先日再び行われた、Twitterの井上アイドルオーディションのことなど。
あ、その前にちょっと会話のなりゆきにハラハラしていて、Twitterって気軽なのがいいとこだけど、難しい所もあるんだなと感じていました。反応しなければ、流れていくひとつの言葉であり風景だったりもするんだけど。
ただそこは譲れないというところにちゃんと自分の気持ちを返すというところが、井上さんらしい。やっぱり表現者なんだなあという気がして。表現って、自分のことを相手に伝えるだけじゃなくて、相手の気持ちも受け取らなければ成り立たないわけで。
「会話のチャッチロール」なんて言葉を思い出したりして。
だからそれは、傍の人があれこれ言うんじゃなく、投げかけられた人がしっかり言葉と思いを受け取れればいいんじゃないかと。大変な経験だったけど、受け取る側だったことには意味があったんじゃないかなあ。
ツイキャスに話は戻りますが、川島さんとネゴちゃんはセットだと思っていたので、井上さんとネゴちゃんというのもありなのか~と興味深く。この頃「ゲーム番長」でも共演していますよね。EXILEの歌詞をダブルネームで歌った時(若乃花バージョン)、「エンタ観てるんだ」と井上さんに言われ、「目をギラギラさせて観ている」と答えたネゴちゃんの言葉が、印象に残りました。明るさの中にふと見せる心の影。がんばるんだ、ネゴちゃんという気持ちに。
今回はあっぱれ小泉さんも参加。もっと歌うかと思ったら、選曲が古いのと声がガラガラなのを指摘され、途中で曲を消されていました。というか、すごく緊張していてびっくり。「そういうの観てる人に伝わるぞ」って、井上さんに言われていました。
ネゴちゃんはアニメを中心に歌っていたのですが、井上さんから洋楽をリクエストされ、「パワーオブラブ」をデタラメ歌詞で熱唱。その後、なかなか選曲が決まらない様子に、井上さん自らリクエスト曲を入れたのは、「アイオブザタイガ―」でした。80年代の曲をよく知っていますね~。懐かしい。
最後に合格のお手本として井上さんがチョイスしたのは、ジャーニーの「オープンアームス」。歌詞はもちろんデタラメ。かなり脚色していましたが、ワンコーラスまるまる歌うという大サービスに、「おおっ!」となりました。
今ではラジオも聴かなくなってしまいましたが、夜更かししてラジオを聴いていた時代の洋楽たちは、テレビのBGMなどに使われていたり、ふと思い出して頭の中で鳴り響いていたりするのですが、この間からこの曲を、実は思い出しては口ずさんでいたのです。今はボーカルが変わってしまいましたが、スティーヴ・ペリーの伸びのある声がとても好きでした。
こんな所でそんな懐かしい気分に浸れるとは。
そして選曲が、歌うまの時にも思いましたが、センスいいですねぇ。
また第3弾があるといいなあ。トークも面白いけど、井上さんも混じって一緒に歌ったらいいのに。