ゲーム番長レポ #1 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

7/25深夜放送分。


赤いTシャツの井上さん。その後ろに黄色のシャツの竹若さん。その後ろに緑のシャツの西田さん。ひな壇状に縦に並んだ様子は、ぷよぷよみたい。3人とも白のサロペットを着ています。


ナレーション「ゲームを愛する芸人ゲーマーたちが、日々やりこんできたゲームの技を披露する、面白さよりゲーム技術を重視する画期的なゲーム番組。取り仕切る大番長はこの3人。

プレイ総数5000時間、キングオブモンハン、次長課長 井上。

歴史シミュレーションの覇者、ロン毛のゲーム将軍、笑い飯 西田。

ゼルダの伝説一筋20年、メガネをかけた勇者、バッファロー吾郎 竹若。


井上「こんなね、せまいとこでやるなんてね。」

竹若「もうちょっとね、いろいろ表現方法はあったと思うんですけども。どこもやってないという観点からはすばらしいことじゃないんですかね。」

井上「ゲームをするってことですから。」

竹若「ゲームをどんどんとみなさんにやってもらおうと。」


【俺の番町技】

世の芸人ゲーマーたちが極めた自慢の技を、番長技と呼べるものか否か大番長の3人が判定します。

①ゲーム「鉄拳6」、芸人ゲーマー シバカゼ関谷

関谷「目隠しをして最強のボス、アザゼルを倒します。」

井上「うそだ!」

ナレ「アザゼルは鉄拳史上最強と言われるボスキャラ。」

井上「こいつの中。なんか虫みたいのがいっぱい。食らうんですよ。ほら、これこれこれ。うわ、つええ!」

目隠しをする関谷さん。

井上「最強難易度ですって!」


竹若「あ、でもガードしてますね。」

井上「あぶないあぶない。うおー、強い。あーなるほど。今、軸をずらしましたね。」

西田「完全に音をヒントに。」

このあと、反撃に出て、見事KO勝ちした関谷さん。

竹若「(笑)涼しい顔でしたよ。何か?みたいな顔で。」


判定は小さな○×カードを3人が挙げてジャッジ。全員○で認定でした。

固め技と音を聞き分けるという話に、うなづきながらもそれ以上の感想はなさそうな井上さん。それより○×カードを視力検査のように目に当てて楽しそうでした。


②ゲーム「ぷよぷよ7」 ゲーマー ノンスモーキン菊地

菊地「15連鎖をして全消しに挑戦します。」

井上「すごいなあ。」

菊地「序盤はぶっちゃけ、ちょっとミスってます。」

竹若「(爆笑)」

菊地「大丈夫です(笑)この程度なら。」

井上「あ、なるほど。仕込みが出来るまでね。仕込みが来るまで待ってる。」

菊地「水色今待ってるんですけど、状況が変わっちゃうんです、すぐに。耐えつつ、踏ん張ってはいますけど。」

竹若「これちょっと。」

井上「あぶないよ。」


結果は15連鎖したものの、残ってしまい全消しならず。

竹若「なんでしょうね。ま、単純に失敗ということで。」

判定は3人とも×。認定ならず。

竹若「そらそうですよ。大分あったかい判定でしたよね。もう出すのすら、イヤになる。本来なら。」

井上「ムリでしょ、そら。」

西田「言ったんとちごうたもん。」


③「KILEAK,The Blood」、御茶ノ水男子 おもしろ佐藤

竹若「御茶ノ水男子…。」

名前を見た途端にきっぱりと×を出す井上さん。

西田「早いです!」

竹若「芸名がおもしろ佐藤なんですから、面白いことが起きるに決まってるでしょう。」

佐藤「ボクの番長技は、すべてのボスをノーダメージで倒すです。」


ドアを開けたまま部屋に入らず、外からさまざまな武器で乱射攻撃を開始。

佐藤(すごく地味な作業ですけども、後でとんでもないことが起きます。」

話している最中に、またも×を出す井上さん。竹若さんに止められるも、いいですか?と何度も×を出し、「まだです」と言われています。

最後にボスが弱った所で部屋に入り、とどめをさす佐藤さん。


井上「圧倒していましたね。」

西田「臆病でしたよ。でも。」

井上「手を変え品を変え、打ってましたけど。」

竹若「アイツがやったことといえば、扉開けて打っただけですからね。」

判定は3人とも×。

井上「ゲームを何だと思ってるんですかね。」

竹若「ま、ゲーム本来の楽しさからは、正反対な部分でしょうね。」

井上「もったいないなという気、しますけどね。普通に考えたら。」


④「さんまの名探偵」 タカダコーポレーションおやき

おやき「クリア一歩手前のパスワードを全て暗記しています。」

井上「(にこにこしながら拍手)これ番長のレベルじゃないと思うんですけと。」

そう言いながらも、「面白い!」と楽しそう。

井上「でも、この番組観ている人も、こっから出来るわけですから(笑)。」

おやき「(パスワード入れ終わって)はいっ!いぇ~い!」

井上「すごい楽しんでそう。」


えっ?これ判定は?と思ったら、3人とも○。番長技認定。気が合いますね~。アイコンタクトしてないのにね。

井上「やっぱどれだけ愛しているか、伝わって来ましたね。」

竹若「ちなみにおやきくん。他にもパスワード、全部で50ほど記憶しているということで。おやきくんに聞いたら、全部教えてくれると。」


【週刊格ゲー番長】

ケンコバさん、バッファロー木村さん、ジャリズム山下さんが、格闘家ゲーマー桜庭和志さんを訪れ、「UFC Undisputerd2010」という格闘ゲームで勝負を挑みます。

結果はケンコバさんと木村さん、2人とも負けて桜庭さんに技をかけられていました。


【名作ゲーム初めて野郎ぜ!】

ナレ「誰もが知っている名作ゲーム。ゲーム史に名を残す大ヒット作品なのに、一度も遊んだことのないという芸人に、初めて遊んでもらうぜ!今宵のテーマソフトは「魔界村」。この世界的ソフトを知らないという芸人は。


木村「魔界村…ないです、やったことは。うちの相方がようなんか。「わ、これ魔界村ぐらいむずいやん!」みたいなこと言ってて、オレいつも知ったかで笑って手叩いてたけど、実は知らんかったという。」


ゲームスタート。

井上「さらわれるんですよね。」

木村「あっ夜になった。」

井上「そもそもどこでくつろいでんねんということですよ。」

竹若「墓場でデートですか。」

木村「おーミサイル出るやん。」

井上「調子いいですよ。」

木村「なんか出て来てるの、取っていいんでしょ?」

竹若「けっこう湧き出てきますから、進まないと。」

木村「わー、裸なったよ。あれでも、裸でも出るよミサイル。あ、爆弾みたいになった。」

井上「(笑)たいまつや。」

木村「威力増してんのや。上登った方がええのや。んでこいつ…やられた!」


木村「えっ、最初っから?鎧は着てる。」

井上「あったいまつ。」

木村「あぶなっ。オレ爆弾を。」

竹若「爆弾好きやねん。」

井上「じゃないって、誰も教えてあげないんですか?」


木村「ちがっ。わかりやすく出て来てほしいねん。でこれ何?敵の領?123456…。」

井上「ま、永久に知れないでしょうね。」


木村「意味がわからへんよ。」

井上「(かわいくささやくような感じで)取れ取れ取れ、取れ取れ。」

竹若「たいまつは燃えてる間、次が出ないからね。」


井上「あー、行ってる行ってる。」

竹若「いいですね。」

木村「もうなんやねん。ちゃんとやってるやん、オレ。わかりやすくしてほしい、オレ。」

井上「何を言っとるんですか。」

西田「ああ、いいねえ。」

井上「来ますよ!来ますよ、ここ。」

背中に羽の生えたサタンか現れました。

木村「何これ、これなんやなんや!うわー(笑)!はえー!」

瞬殺(笑)!


井上「こういう人もいるってことですね(まがお)。」




終わったと思ったとたん記事を消してしまい、やっと今終わりました。ふー。


ホントに始まるのかなあと半信半疑でしたが、始まりましたね~。ゲームが好きなんだなあというのが、よく伝わってきますね。あの3人の並び、変わってるな、なんでかなと思いつつ観ていましたが、3人が対話する番組じゃないんですね、きっと。ゲームの方を向いている自分がいて、ゲームしながらチャットしているみたいな、そんな感じなんだろうなと。


竹若さんがしっかり進行しててくれるから安心。井上さんはとことんマイペースで頑固。時々乙女。西田さんは口数は少ないけど、言葉を発すると笑い飯だ~というテイストが。


さーこれは、毎週楽しみになってきました。


ゲームの知識が全くないことだけが、ちょっと心配ではありますが(^_^;)