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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日は会議で司会をしなくてはならなくて、心に重くのしかかっていたのですが、無事終わってほっと一息。学生時代は大勢の前でしゃべると声が震えるほど緊張したものですが、今頃になってこんな経験をするとは。

そして今夜は、夜なべ仕事。少し仕事を増やし過ぎたなと後悔しつつ、明日の午後には味わっているだろう開放感を思い浮かべてがんばりましょうか。


何日か前、ぺタに訪れたブロガーさんの記事に、「自分らしさって何でしょう。」という読者への問いかけがあって、自分への課題をもらったように感じてしまって、折にふれてそのことを考えていました。


「人生は自分探しの旅だから、今自分のことが分からないのは当たり前。」と、かつて学生時代に教わった先生の言葉が、今でも印象に残っています。若い頃は本当に自分というものを客観的に見ることなどできなくて、自分が思う自分の姿と、人に言われる自分の姿、こうありたいと思っている姿をミックスして、それが自分だと思っていたように思います。そのころわかりにくかったのは、自分の中にあるいろいろな面が、脈絡なくその時々に表に現れて、それはスライムか何かのように、形が定まらなくて常に変化している、つかみどころのないものだったからかもしれません。


30代の初めごろでしょうか。自分のたどってきた道を振り返って、あるいはもっと違った進む道があったんじゃないかと考えたことがありました。でも、よーく考えてみると、選択肢はたくさんあるようで、実はもう一度戻ってやり直したとしても、自分はもう一度きっと同じ道を選ぶだろうということに気づいて、そのことに愕然としました。

選んだ道は無造作なようで、やはり何か必然があるんだなあと。


そういう無意識の、自分の中にある感性や嗜好が、自分らしさなのかもしれません。


あら、なんか全然答えになってないかも。

きょうは午前中仕事、午後はPTAの会議。


録画がさっぱり消化できていないのですが。昨日バイトから帰ってきたお兄ちゃんが「ブラッディ・マンディ」の第1話を観ていたので、つられて視聴。飛び飛びに見ていたエピソードかが頭の中でつながり、お兄ちゃんは寝てしまったのに眼が冴えて、続けて第2話も観てしまいました。


このドラマ、凝ってますね。つくりも映画っぽいし、配役もいい役者さんが揃っているし、製作者側の本気が伝わってきます。日本版24って、ドラマの感想に書いていた人がいました。24を観ていないのですが、そんな感じですか?原作はマンガのようですね。


そして、三浦春馬くんが、とてもいい。


「14才の母」の役どころとか、この間の「恋空」の似合わない髪型とか見ていて、期待は高いのに役に恵まれないような気がしていたけど、この役はぴったりはまって、見ていて気持ちがいいです。


目の奥にあるちょっと冷たい感じとか、笑ったり泣いたり表情を見せる時の感情豊かでピュアな感じとか。役とリンクして、いろんな表情を見せる彼が、物語の進行とともに目が離せません。


2話にして、まわり敵だらけだし、先行き恐ろしい展開みたいだし、ん?と思う細部も目につきはするのですが、藤丸が天才的にパソコンを操る様子が、胸のすくようなかっこよさ。次回も楽しみです。


水川あさみちゃんが出ていた「夢をかなえるゾウ」、3話しか見ていないので人間関係とか、まだよくわからないのですが、ドタバタしてるだけじゃなくて、自己変革みたいなのが核にあって、ストーリィー的にも楽しめそう。あさみちゃん、思った以上の弾けっぷりで、こちらも楽しみです。


娘につられて観た「セレブと貧乏太郎」、意外と面白かったです。上地くん、貧乏がとても似合ってる。「ルーキーズ」のときの悪役顔の凄みにびっくりして、役者さんもいけるかもと思いましたが、役に入り込むのがうまいのかもしれません。この人は歩き方がいいなと思います。迷いのない、自信を持った歩き方が人柄を表わしているような。

一方「スクラップティーチャー」はキャラ設定とストーリィーに不安が。…あんな中学生、いないと思うんですけど。


朝ドラ「だんだん」、別々に育てられた双子ののぞみとめぐみが、入れ替わってそれぞれの家庭に入ったあたりから、面白くて楽しみになってきました。吉田栄作の父親役、なかなかいい味出していますね。若い頃は好きじゃなかったけど、歳をとって味が出てきた感じ。


「SCANDAL」は今日からですね。前評判を聞きながら、期待が段々ふくらんでいます。

他にも面白そうなドラマがあるけど、体はひとつだから…。贅沢な悩みです。


最後に井上さんの話題。

ファミ通副編集長さんのブログに井上さんが登場していると聞き、読みに行きましたが、ゲーム関係者の井上さんに対する態度を目の当たりにすると、どんなに打ち込んでいてそのことでリスペクトされているのか、改めて知らされる思いで感嘆します。


同好の士だけに理解される、井上さんのこんな面は、それがなんの役に立つのかという種類のものだけに、却って愛おしいものに感じられます。


今日は昨日より、ちょっと肌寒そうですね。でも、雨じゃなくてよかった。

はらせんさんのアドバイス、効果があったんでしょうか。今朝の井上さんの更新にびっくり。「其」という字にわけもなく、はかりしれない愛着を感じてしまいます。


この頃の井上さんは、モンハンをしながらも外に気持ちが向いているようですね。今まで、街並みが変わるほど家にこもりっ放しだったなんて。

井上さんの様子を知るのは、何故か宝島ではなくて、いつも周辺の人の話や他の芸人さんのブログ記事。ああ、確かに、このところ外に出ている様子の井上さんの話題をよく目にしていました。


普通の人は、自分のことを知ってほしくてブログを書くのに、この人はそうじゃないみたいなのが、じれったいような、興味深いような。大ボラ吹いて人をけむに巻くのが楽しかったり、ゲームの成果を報告する場所だったりしているような気がします。


そしてアクセス数を増やす話題はスィーツ?


そうじゃなくて、井上さんなりのブログを書く楽しみが、見つかればいいのにと思います。モンハンをするように、自然に更新してしまうような。…夢ですね。


ともあれ、宝島兄弟が楽しそうにさわらを食べたり、チョコのあたりを探したりしているのを見るのはいいものです。お食事会、鍋パーティー、今年の冬もあるかなあ。


弟たちが、せめて兄さんを外に連れ出してくれますように。


そういえば、昨夜の「検索ちゃん」、井上さんの答え、冴えていましたね。太田さんに「今日はどれも面白かった。」ってほめられていました。太田さんにほめられるなんて!


今日は1日お仕事ですが、井上さんの更新に力をもらいました。

さて、1日、がんばろう。