検索ちゃんネタ祭り | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

久しぶりに見た「カルピン」、おもしろかった~(〃∇〃)


「新ネタを!」という願いも心の底にはあるのですが、定番ネタというのも、古典落語のような味わいがあるものだなあと再発見。


カルピンのかわいらしさと言い回しのキュートさに河本さんの表現力がない交ぜになって、知っているはずなのにまた、見入ってしまいます。


度を超えた下田のイジメに涙するカルピンに、なんだかじーんときてちょっと泣きそうになっていると、次の瞬間どうしたのかと思うほどの明るい笑顔。翻弄される~。


応対する井上店長はあくまでも中立、クールな真顔でいながらも、さりげない遊びを交えた突っ込み。そして、たまに一瞬現れては消える、笑いをかみ殺した表情。


短かったけど、すごくテンポがよくて聴き入った「カルピン」でした。


印象に残ったのは、バナナマンの「シャボン玉」。うまくふくらむか、上の方に飛ばせるかと、一緒にはらはらしながら観ていたのと、日村さんの、そんなにかくかなというくらいの、すごい汗が目に焼きついています。


友近の「ミュージカル」には度肝を抜かれました。あれはなんだったのだろうという意味で。終わった直後のみんなの感想というか突っ込みが面白かったです。やっぱりそう思ったかと。壮大な悪ふざけとでも言いましょうか(笑)。


アンタッチャブルのネタ、なんだか久しぶりに観ました。ザキヤマさん、好きだー♪この人のフレーズは、なんだか真似したくなります。ちょっと前まで、何かというと「来る~!」って言ってた時期がありました。


次課長達は前半組で、後半いなくなってしまったのが、淋しかったです。年末、忙しいからなのか、経費節減なのか。


あ、でも最初のとき、爆笑問題の2人の間から、井上さんがしっかり見えるアングルが多くて、うれしかったです。オードリーが話しているときだったかな、井上さんが何かひもを結んでいる様な動作をしていてなんだろうと思ったのですが、よく見たらジーンズのツギ当ての伸びている糸が気になるらしく、ずっと触っていたんですね。自由だなあ。そんな様子が観られるのも楽しいのです。


爆笑問題のは前半の、のりピーから鳩ピーへのくだりが面白くて、何度も吹き出しました。あの2人は太田さんの好奇心といたずら心を、いかにもそそる感じがします。


中堅芸人さんのネタって、なかなかじっくり見る機会がないので、堪能しました。


またやってほしいなあ。