12/21放送分のレポです。
MC/次長課長、進行/枡田アナ、出演者/サバンナ、室井佑月、森永卓郎、スザンヌ、本村健太郎、ロンブー田村亮(敬称略)
あなたを成功に導く、知って得する法則60連発。
いろんな人に取材した法則よりも、スタジオで勝手に決めつけた出演者たちの法則の方が面白かったです。出演者の組み合わせに感心しました。MC次長課長というのもミラクルですし、自然な流れで会話が盛り上がっていたのが、聴いていて心地よかったです。
みんな小洒落たスーツを着ていて「おっ?」と思ったのですが、みんなピンクや赤などの派手な色のネクタイをしている中、井上さんと亮さんだけが、モノトーンのストライプだったのが、印象的でした。イケメンは、派手な色を使う必要がない…みたいな法則かなと。
枡田「自分なりの法則を見つけ、今後の人生に役立てていただこうという、アカデミックな番組になっています。」
河本「アカデミックという割には、ゲストの方々があんまりアカデミックでは(笑)。」
亮「いやいや、アカデミック枠ですよ、」
高橋「(笑)自分の役割がまだ、つかめていません。」
【海が嫌いな漁師は一人前になるのが早い】
亮「ぼくのおじいちゃん、よく採る漁師で、港ではそこそこ有名やったんよ。釣りに連れて行ってって言ったら、厭だオレは海が嫌いだと。嫌いな方が、早く帰りたいから魚が採れる場所をどんどん覚えていくねんて。だから、嫌いな方が漁師として一人前になるて。」
井上「芸能界も、そうってことかな?」
亮「芸能界も、そうやで(笑)。」
【売れるお笑いコンビは名前にんが入っている】
高橋「ダウンタウンさん、ナインティナインさん、とんねるずさん、うっちゃんなんちゃん…。」
河本「確かに、ここにいらっしゃるサバンナさん、ロンドンブーツさん、次長かちょ…ん。」
井上「(笑)」じちょんかちょんです。」お目目、きらっきらの表情で。
高橋「じちょうかちょうでしょ?」
河本・井上「いいえ、じちょんかちょんです!」
高橋「あ、勉強不足でした。」
【ブサイクな男をその気にさせる法則】
室井「ホステスしてた時よく使ってた手は、ブサイクにいい男だって言うと、嘘くさいじゃん。だから、めちゃめちゃ好みであるって、好きだっていうのが一番強い気がする。」
森永「室井さんに好みだって言われたことある。」
室井「(しまったという顔で否定)」
【男性はギャップに弱い】
スザンヌ「大っきらいって言いながら抱きつくとか。」
河本「ほぉ~!」
井上「すごいね。」
亮「絶対好きになるわ!」
高橋「振り幅がきき過ぎて、どないやねんってなりそうやけど。」
【悪女の研究】
森永「私ね、悪女の研究ってのが、ライフワークなんですよ。」
出演者たち、失笑。
井上「(立ちあがって)先生!教えてください。」
森永「疑うのやめてください。最近ただでさえ、バカだと思われてんだから。」
河本「この中でものすごい食いついてんの、井上ただひとりですよ。」
井上「(笑)いや、先生の(話)、ためになる。」
河本「お前、先生って呼ぶようになったんか。」
①下段の構え
森永「最初に彼女たちが使ってくる手立てが、下段の構えっていうのなんですよ。」
井上「げだんのかまえ?」
森永「向かい合うと、必ず前傾姿勢になるんですよ。40度ぐらい前傾姿勢になって、首を30度かしげて、下から男の目を見上げて「ねっ?」て言う。これで男は、半分くらい倒れるんです。」
河本さん爆笑。「うそだあ。」とスザンヌ。あっけにとられる井上さん。
森永「男の手に手を載せて「ねっ」て言うと、もう大部分の男が倒れちゃいます。」
②上段の構え
森永「危険な技で、上段の構えというのがある。」
井上「わー、それもこわいよ。諸刃の剣て。」
河本「いやこれ、やばいですよ。」
森永「背面跳びのような、危険な技なんですけど。」
井上「(口を押さえて笑いをこらえる)」
森永「下段の構えは、男を目で殺す。それで効かない場合は、唇で男を殺す。後ろに(顔を)反って、首を右に30度かたむけて、「あ~ん」ってやる。ただこれ、ちょっと間違えると。」
あーんの声の間抜けさに、スザンヌ手を叩いて失笑。
森永(アホの坂田になっちゃう。」
井上「(突っ伏して笑う河本さんの隣で真剣に)あっ、それが危険なんですね!」
スザンヌ「どのタイミングで使ったらいいんですか?」
高橋「コンパの時?」
森永「(手を振って)コンパのときなんか!上段の構えは。」
高橋「危険すぎる?(笑)」
井上「(うなづきながら)下段で充分。」
河本「下段でも見たことないですよ。」
河本さんが下段の構えをやると井上さんも続けて。
下段の構えの2ショット、かわいー♪
③悪女の奥義
森永「物を買わせるときの技ってね。(立ちあがって)こう、足と足をつけるんです。それで(足の)親指と親指を持ちあげるような感じで立つと、背筋が伸びるんですって。手を組んで(両手の指を互い違いに組む)、両親指を前後させて、下から見上げながら男を(上目遣いに見る)。」
スザンヌ「(笑)買わない!」
井上「(立ちあがって握った両手の人さし指をくっつけながら)こういうことでしょ?」
森永「これほんと、ある女性にやられたんですよ。(さっきのしぐさをしながら)あいたん、ヴィトン欲しいな。」
井上「(笑)ストレートやないですか!意外と言うこと、ストレート。」
井上さんの、両方の指つんつんが、なんとも魅力的でした。
森永さんも、不思議な人です。ケンミンSHOWで見かけたことがありますが、何をする人なんでしょう。
レポし続ける時間がないので、この後も面白かったのですが、いったん閉じます。大みそかに何やってんだという話ですが^_^;大真面目な森永さんがおかしかったのと、それに真面目に付き合う井上さんがツボだったので。
時間が出来たら、後日続きのレポを書くかもしれません。
それではみなさん、良いお年を(*^_^*)