ラストイヤー宣告 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「くりいむナントカ」のN-1、ああ、久しぶりだなあ、この空気と思いながら楽しみました。岡田さんの苦言も聞けたし。M-1直前のオンエアとは、怖れを知りませんね。大木ちゃんは久しぶりのせいか、あのちょっと壊れた感じがなくなってたような。


「イロモネア」の興毅の呪縛、本編で観られなかったと思ったら、こんなところで(笑)。ただのモノボケのひとコマなのに、すっかり名物みたいになっちゃいましたね。こっちもなんとなく期待してしまう。


そのあとの、おぎさんの興毅も面白かった~。球をよけることもせず、ただ鈴を鳴らしながらぶつかるに任せるという。興毅シリーズ、いろんな人がやったらいいのに。


「いいとも」で外タレさんを喜ばそうと、おもちゃの剣で切られる河本さんに対して、切りに行く井上さん(笑)。やっていくうちに本来の意味を失ってしまうという彼らのコントの最短バージョンでした。優勝したのも、なるほどですね。


後半、審査員席で誰かのモノマネでしゃべる河本さん。「誰ですか?」「伝わらんか?」という流れが面白い。真似してるキャラが、なんかかわいらしくて、つい笑ってしまいます。


井上さんは審査しないのかと思ったら、U字工事の時、指名されたので、お?と思いました。なんとまさかのラストイヤー宣告!入りました、Sスイッチ(笑)。


バナナマンのカラオケの時の、日村さんのダンス、破壊力ありましたね。ただ踊っているだけで、なんであんなに笑えてしまうんだろ。この人がピアノを弾きながら「GET WILD」を歌うのを聴いた時も、なぜか笑いが止まりませんでした。


裸の写真、毎回録り直すんですね。井上さんの、あの手は何の意味が(笑)?いつも横向きなのが、さりげない恥じらいなのかなーと、勝手に想像します。


最後、つっちーの登場でのどっきり企画。有田さん、確かに早かったですね~。でも、深夜3時の収録なんとは、大変ですね。カメラが回っていないときのみんなの様子が、わずかですけど垣間見られて面白かったです。


河本さんが、上田さんの方に近づいて行ってたり、井上さんも周りと言葉を交わしながら、でもわりと出口近くにいて。有田さんのすぐ後ろにはおぎやはぎとバナナマン。でも、みんな流れに従って出口に向かっていた様子でした。収録後、みんなどんな予定が待っているのかな、うちに帰って寝るだけなのかな…などと想像しながら、その様子を観ていました。


次はいつかなあ。


「トップランナー」、「くりナン」と被っていたので、最初の5分が録画できなかったのですが、次課長は出ていたんでしょうか。録れている分には出ていなかったので、出演なかったのかなあ、それとも最初の5分だったのかなと、ちょっと気がかりです。


編集してもなかなかHDDが空かず、年末に向かってドキドキしております。


さあ、もうひとがんばり!