なんだか年末って、やらなくちゃいけないことを数えるだけで、気が遠くなってぼうっとしてしまいます。12月も半分が過ぎようとしているというのに(>_<)
12日の「世界一受けたい授業」、どの科目も興味深かったです。私が昨日悩んでいたアースの話も、ボビーがしてたし。
児童労働の話、今の時代にこんなことが行われているなんてと、ショックを受けました。愛され、守られるべき子ども時代に、過酷で甲斐のない労働をさせられて、文句を言う相手もいないなんて。
社会の根本を変えないといけないと先生は言っていましたが、それこそ井上さんの言葉通り、どうしたらいいかさっぱりわからないようなレベルのお話だなあと、ため息が出ました。
けれど、こうやって憤慨してテレビを観ている私たちも、しばらくすると自分のことで忙しくて、忘れていってしまうのかもしれないと、ぼんやり考えながら観ていました。
その状態を知るだけでも、意味のあることだとも、言っていましたね。
この番組は、面白おかしくしたり驚かせたりというだけでなくて、その場で解決しなくても、いろんな投げかけをしているところがすごいなあと思います。初めてそう思ったのは、オノヨーコが出演していた時でした。
学校の授業が退屈だった井上さんや河本さんが、今こんな授業を聴いているというのも、不思議なことですね(*^_^*)
そういうことのいくつかから、彼らの新しい核が作られるとしたら。
だとしたらいいなあ。
消耗品みたいなテレビの中でさえ。