首筋(正確には首と肩の間あたり)に、小さいイボができまして、放っておいたらだんだん大きくなってきて、夏場に首のあいた服が着られなくなり、いやだなあと思っていました。
皮膚科に行ったら焼かれて痛いかなと思って、イボに効くらしい、ハト麦茶を飲んでみようかなと、近所のドラッグストアに行きました。ヨクイニンというのはハト麦の殻をとったもので、違いがよくわからなかったのですが、ハト麦茶をいくら飲んでも効果はなく、イボに効くのがヨクイニンなんですね。ただ、効く人と効かない人がはっきり分かれるようです。
夏前から、麦茶パックのようになっているのを毎日煮出して飲んでいたのですが、イボには変化がなく、ちょっとがっかりでした。
それでも飲み続けていてふと気がつくと、以前にやけどしたあとに残った手のシミの色が、ずいぶん薄くなっていました。それに、私は乾燥肌なのですが、肌が水分を含んでしっとりしてきたのに気が付きました。
肌にいいとはこういうことなのかと実感。夏が過ぎても、続けています。
ちなみにイボは、皮膚科に行って焼いてもらいました。これはイボではなくて、繊維質のなんとか(忘れました)というもので、ヨクイニンは効かないのだとか。思ったより痛くなくて、きれいに治ったのでほっとしました。
代謝が悪い人は、イボができやすいそうですね。そういえば、私はトイレが遠くて、それは代謝が悪くてよくないことなんだよと、友人に言われたことがあります。
年とともに、友達との話題も、健康のことが多くなりました。気持よく毎日を過ごせるのは、健康あってのことですね。