ドラマ直前・ゴロバレポ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今夜はドラマSPですね。その前の2回は、ドラマの番宣を兼ねているせいか、普段と雰囲気が違って面白かったので、ドラマの前に、2週続けてレポしてみました。


【2/26放送分】

「クイズ芸能人行きつけレストラン」行きつけじゃないレストランがひとつ混じっているのをあてるのですが、行きつけじゃないレストランの立場って、どうなの?と、一瞬思ってしまいました(笑)。ドラマでお好み焼き屋のおばちゃん役を演じた、加賀まり子さんがゲストです。コージー冨田さんのナレーション。ぶらり途中下車の人の真似が、なんともいえないB級感を漂わせていて、なんだかおかしかったです。


①神楽坂編

A うどん会席「別亭鳥茶屋」のランチ限定、親子丼。「加賀まり子さんは、よくご利用いただいております。」と、丁寧な口調で語る、優しげな店長。

夜はうどんすきが名物と映った映像に、「食べた~い。」というみんなの声。貝が煮えてぱっくり口を開くと、「あっ、ひらいた。」という、無邪気な井上さんの声。


B 御座敷天婦羅「天孝」。ひと座敷ひと組限定で、お客さんのペースに合わせて揚げてくれます。「20年以上来てらっしゃるんじゃないでしょうか。大事にしてくれてます。」という年配の店主さん。


河本「ニコラス・ケイジも常連。」

井上「でた!」

加賀「お座敷でほかのお客様が入らないので、私はこの方と思った人と2人きりで。」

オーナー「へえ、いいなあ。」


この会話の時の。井上さん。足先を組んで伸ばし、組んだ手を同じ方向に伸ばしたり、足をさすったりしながら、しゃべるオーナーと加賀さんの顔を交互に観ていました。無関心にしていることの多い分、この人のこんな様子をじっくりみられるのは珍しくて、見入ってしまいました。


会話はこのあと、加賀さんがこないだ松潤と2人で行ったという話をして、それを聞いたオーナーが、複雑そうな表情に。


C 広島風お好み焼き「くるみ」のくるみオリジナル。

「ま、この間も来ていただいたんですが、ありがたいですね。」とぶっきらぼうな感じで語る店長。

巧みな手さばきに見とれながら、時折歓声を上げる出演者たち。鉄板で焼きあげ、ソースをかけている時、「きれい!」という井上さんの声。ねぎ焼きを焼いたのを見て、みんなで「うわー。」と歓声を上げた後、「ネギを焼いたヤツだ!」という井上さんの声。(見ればわかりますけど^_^;)


行きつけじゃないお店。友近ママチームの答えは「Aの鳥茶屋」、オーナーチームの答えは「Bのくるみ」に。


友近「AとCで迷いまして消去法で。Bは演技っぽくなかったんですよね。」

オーナー「鳥茶屋さんは、ほんとに感謝してましたもん、加賀さんに。」

井上「(おじぎしながら、おじいちゃんの声色で) いつも来てくれて。」

井上「ああいうのって、出るじゃないですか、やっぱり。」

河本「出ますよ。くるみの店長も。」

オーナー「いや、全然読まされてる。棒読みでした。」


答えはAの鳥茶屋でした。加賀さん、鳥が食べられないのだそうです。


②赤坂編

A コーヒーハウス「オリガミ」。ナシゴレン、ジャンボバーガー、パーコ―麺などが人気。


B 韓国料理「おんがね」。石焼ビビンバ、黄ニラのチヂミ、蒸し豚などが人気。蒸し豚は、蒸しキャベツに乗せて、キムチの素、アミの塩辛、コチュジャンを巻いて食べるそうです。

河本「この豚なら、1枚でも2枚でもいけます!」

井上「もっといけや!」


C 「室町砂場」赤坂店。明治2年創業。加賀さんの好きな天ざるは、このお店が発祥だとか。卵焼き、焼き鳥も好評だそうです。


行きつけじゃないお店。両チームとも、答えはBの「おんがね」に。


友近「VTRを観てらっしゃる時の加賀さんが、初めて観る時のようなお顔をしてた。」

井上「女将さんが、ちょっと緊張してたっていうのもあるんですよね。おんがねの。」

オーナー「順子さんね。」

河本「メッセージもらうときに?そりゃ緊張するって。」

井上「緊張すんじゃないよと思ったんです。」


答えは、両チーム正解でした。

みんながにこやかに拍手する中で、にっと笑って、両手をあげてガッツポーズの井上さん。うれしそうなお顔、この番組で久しぶりに見たかも。


最後に、3/2発売の日清面職人GORO'S BAR鶏ガラ艶白湯(稲垣吾郎監修)の宣伝が。コラーゲン入り、ノンフライ。やはり女性ターゲットなんですね。


そしてGoro's Bar ドラマスペシャルの宣伝と、そのシーンが一瞬映りました。

最初は、室内に集まるゴロバのメンバー。男性陣は私服です。井上さんは、ジーンズに茶系のTシャツとジャケットでした。「合コンなんですよ。」と話す、春菜ちゃん。

次の場面は、バーカウンターにいる、くわばたりえちゃん、河本さん、井上さん、大熊さん、植松さん。「マジで~?」シャカの2人の声に、驚きながら振り返る次課長の2人。

何かのプリントに見入る井上さんたち、ピエロの扮装の河本さんなど、脇を固める感じなのでしょうが、ほんの一瞬一回だけということはないようで、予告編を見て、とっても楽しみになってきました。


そんな、すごい期待はしてないんですが、井上さんがゴロバの一員として、楽しそうにしている様子にほっとして、緊張せずに見られることがうれしく感じた回でした。


【3/5放送分】

「Goro's Barドラマスペシャル大特集!」

前回よりも、ドラマのシーンがたくさんおり込まれていて、キムタクや小雪さんを始め、ずいぶん沢山の俳優さんたちの出演があるようで、びっくりしました。カナエちゃん役の国仲涼子ちゃんがこの日のゲストでした。


河本「いかがでしたか?涼子ちゃん。」

国仲「楽しいの一言でしたね。ドラマなのか、バラエティなのか、ちょっと分からなくなる時も、多々ありましたけど。」

オーナー「ゴローズバーの空気感とメンバーは、もう何年も一緒にいるから、普通のテレビドラマやっているのとは、ちょっと違う感覚で、楽しみですよ。」

河本「楽しみなんですが、ちょっと喜んでいられないんですよ。実は、現場のスタッフさんから、信じられないほどの苦情が殺到しております。あなたたち、全員にですよ。」


ということでここからは「ドラマ現場の苦情大暴露&反省会SP」に。


<ドラマ現場を凍りつかせたあり得ない行動>

撮影初日に遅刻してきた友近。大御所の加賀さんもいるのに、タクシーが道を間違えたと言い訳し、あっさりと謝って済ませたという、スタッフCさんからの苦情。当時の事情を話しながらも、もっとあやまればよかったと反省する友近。その後、そのことについて加賀さんが語っているVTRが流れます。「あなた、最初の本読みの時も遅刻してきたわよね。」と。


友近「ありがたいですね。」

河本「愛情があるから、言っていただけるんですよね。」

友近「一回目の顔合わせの遅刻、あれは打ち合わせが入ってました、私。吉本のせいです。」

河本「いいんです。(吉本は)悪くないんです。」

友近「ホンマ困るよなあ、吉本って。」

河本「アカン、アカン。ちょっと。(言い方が)倖田來未みたいになってるよ。」


<大迷惑だった大御所俳優「I」>

河本「まあ、これ大体わかりますよね。この人です!」

スクリーンに、井上さんの顔がアップになった途端、ぎくっとして目だけを泳がせる様子が、いたずらを見つかったガキンチョのようです(笑)。


木アナ「現場スタッフGさんからの苦情です。1月、吾郎さんの家の撮影の日、井上さんは口に、女に噛まれたような傷があり、メイクさんがそれをメイクで隠して、撮影までものを食べないでくださいとお願いしたにもかかわらず、直後に、ものを食べ始めていました。あまりこんなことは言いたくないのですが、全く言うことを聞かないクソガキのようでした。」

井上さん、笑いながら後ろ向きに倒れ込みます。

河本「それは、全くそうです。ぜっったい、人の言うことを聞きませんから。」


井上「(ちょっとほっぺたをふくらませ、口を尖らせて聴いている)」

国仲「私がすごくびっくりしたことなんですけど、監督がすごく一生懸命説明しているのに、子役の子が何人かいたんですけど、あの子いいよなあとか、隣で言ってて。」

井上「(笑)」

河本「(おなかを抱えて笑いながら)何やってるんすか!」

井上「ダメなんですよね。人の言うことが、はいってこないんですよ。」

河本「右って言われたら、左が好きになる子なんですよ。」

井上さん、直後は足を揃えて膝に手を置き、神妙にしていました。


うわー、今までオフレコだったスタッフさんの声を聞くことができるなんて。でも、隠されたり、映らなかったりするより、こんな風に公開されちゃう方が、井上さんの性格が伝わっていいですね。いかにもありそうなことだと、笑ってしまい、そんな井上さんがまた、愛らしく感じてしまいます。そばにいて、一番わかっている河本さんが井上さんを語るのもよかった。ほんとに、そんな感じなんですね~。


<お金持ちだけどバカ丸出しの女>

ドラマスタッフ全員からの苦情。「台詞を覚えてくるのは常識。大島のNG連発は大迷惑でした。」

ゴロバのメンバーが輪になって座り、涼子ちゃん演じるカナエが恋愛遍歴を打ち明けるシーン。大島さんの一番長いセリフで、NGを連発し、結果違うシーンが差し込まれることに。


大島「ここで苦情出しますけども。(井上さんを指さし)この人だよ!もうね、奥の方でね。まちがえろ、ほら、まちがえろ、ほらほらほら、っていう顔をしてるんですよ。」

井上「(笑)」

オーナー「してた!」

河本「言ってんの?そうやって言ってんの?」

大島「言ってないんです。顔で表現するんです。」

井上さん「(頬杖をつきながら、目だけで、ほらほら~という表情をしてみせる)」

大島「それそれそれ~!あれあれ~!」

河本「NG出したら、キャキャキャってなってるの?」

大島「そうです。(指さしながら)わはは、わーみたいな。クソガキが!」

井上「(手を合わせて謝るポーズ)」

河本「クソガキですか?」

大島「クソガキですよ。」


井上さん、グッジョブ!!!

いや、あんな顔、してなかったと思うけど(笑)、振られて即座にあの表情。爆笑でした。表情豊かな井上さんを堪能しながら、河本さんの面白がっている様子や、大島さんの大げさに言ってくる感じが、相乗効果で、観ながら叫んだり、立ったり座ったり、こちらも忙しかったです。


クランクアップは、2/9深夜3時。酷寒のときですね。気温3度?みんな薄着で、寒そうで眠そうでした。出演者のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。一つのドラマができあるまでって、本当に大変なんですね。


今日夜7時56分。どんな仕上がりになっているんでしょうか。期待し過ぎないように、心を落ち着けながら待ちたいと思います。