前回の「ドリームプレス社」のダイエット特集の後、バナナが巷から姿を消し、うわ、みんな観たのね~と驚きました。何を隠そう、私はダイエット番組が好きでよく観ます。同じくらい、大食い番組もなんだか観てしまいます。きっと食いしん坊なんでしょう。だから、おいしそうに食べている人を見るのが好きだし、食べるということの体への影響も気になるのだと思います。
森山中の村上さんがお料理を作るところを見るのが好きで、以前に「黄金伝説」で節約料理を作っていた時はよく観ていました。それで前回の「ドリームプレス」は村上さんのところばかり見ていて、バナナ?胸焼けして一本食べきるのも無理だわと、森公美子さんのはあまり見ていませんでした。
それでこの間やっていた第二弾を見たのですが、もりくみさんが、朝はバナナだけど、あとは何を食べてもいいと言って、おいしいものをモリモリ食べている様子に、なんだか見いってしまいました。
食べることが好きな人って、本当においしそうに食べるんですよね。そういう人の表情ってとても幸福感に満ちていて、見ている方も幸せな気分になります。関係ないですけど、香取慎吾くんも、とってもおいしそうに食べますよね。あと、タマキングも。
あれ?ダイエット番組なのに楽しみ方が変かしら。
ふと考えてみると、この頃家族で食卓を囲むことが少なくなっています。23日は久しぶりにそんな機会だったのだけれど、生活時間がバラバラで、おいしそうに食べる家族の様子を見る機会が少ないから、そんな番組を見て癒されているのかもしれません。
それと、もりくみさんの、そんなに見せちゃって大丈夫?というくらい、寝起きのスッピンのお顔や酔っ払って誘惑に負けていく姿なんかが、却ってリアルで親近感を持ちました。
おいしく食べて、健康的に痩せるというのが一番いいんですが、おいしいものが健康に良くないというのが、現代人の辛いところです。おいしくなければ、食べ過ぎないわけで。
ダイエットは、食べ物に味付けをするということを覚えてしまった人間だけの、永遠の課題なんでしょうね。