道はいつか交わるもの | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

宝島に井上さんの更新が♪


ネゴさんの更新があったものの、みんな年末年始の収録で忙しい日々なんだろうなあと思っていましたが、昨日は忘年会だったんですね。そして今やっと眠りにつこうとしているとは。


何より、オールナイトニッポンの話が宝島で読めたことに、なんだか感動してしまいました。「歩く道は違っても、道はいつかまた、交わることもある」という井上さんの言葉、心に沁みました。うんうん、本当にそうあってほしいものだと。


こんな風に人の目に触れる仕事をしていながら、井上さんの目には、ファンの姿はぼんやりしたものにしか映っていないような気がすることがありました。あるいは、大阪にいた頃とか、まだそんなにブレイクしていなくて街中でファンの人と言葉を交わしたりしていた頃の方が、イメージが湧いていたのかもと、よく知りもしないのですが、想像したりします。


でも、この間の「やめないでほしい」というファンの人のメッセージは、すごく井上さんの心に届いたんじゃないでしょうか。


宝島の読者のことも、そんな風に身近に思ってくれたらいいですね。


二つ目の忘年会で宝島三兄弟もそろったようで、おでん食べたんだ…、よかった、などと、井上さんの食生活の心配もしばし解消されました。


兄さんから川島さんへのメッセージとは珍しいですね。前回のM-1の頃は自分の思いをつづっていただけに、川島さんの心の中に去来するものについて考えると、言葉がなかなか出てこないのもわかるような…。


一年たって、宝島はこれからどうなっていくのか。


いろいろな思いを胸に抱きつつ、三人三様、ゆっくりと更新してくれたらいいなと願っています。