井上さんを表現する言葉たち | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日の「聖あらびき団」、井上さんいなかったですね。今朝編集しながら観ていたらエンディングまで行ってしまったので、短すぎてうっかり消してしまったのかと、朝からパニクっておりました。他のサイトさんを急いで回ってみると、出ないということをすでに把握していた方もいたようで…。やっと落ち着きを取り戻しました。


でも、番組自体面白かったですね。歌ネタ、結構好き。お笑いの人は半端なく歌がうまい人が多いし、いいメロディと声に乗せると、フザけた歌詞が良さげに聴こえるのもミラクルです。チャゲアスのモツ鍋とかナイスピースとかどぶろっくとか、はるな愛ちゃんの新作もよかった。本家のあややのコンサートにも、ちょっと興味が湧きつつ。

いろいろ面白かったから、これで井上さんが出たら、ホントに豪華だなあと思って期待していたので、残念~。


ブログ巡りすると、他ブログの井上さんについての記述とか、テレビ出演や雑誌情報などをいろんなブロガーさんたちに教えてもらい、助かるな~と、感謝の気持ちでいつも心が温かくなります。こうしていろんな情報を教えてもらえることで、楽しみに待ったり、心の中であれこれ思いをふくらませたりできることも、今こうして井上さんファンを続けていられる力になっているなあと、とても感じます。


そんな風にいろんな人に、井上さんが見守られていることを肌で感じられるのもうれしいです。その温かい目線にじんわりと気持ちが暖められて、日々の雑事にうんざりしつつも、優しい気分が気持の底に広がっていきます。


はいじぃさんの言葉。

「井上さんは予定調和の会話を許さない人。予定調和を見越したこちらの行動が通用しない。」


作家の大井さんの言葉。

「天才の素顔を目のあたりにした。今まで掴みどころの無い人だと思ってたけど、かなりの切れ者ですね。」


ブログからの抜粋ですが、この言葉たちに出会って、背筋がぞくっとするような感じに襲われました。なぜでしょうね。掴みどころのない井上さんの本質的な何かは、こんな風に人の言葉を借りて、ふと人の目に触れるようになっているんでしょうか。


掴みどころのない、けれど確かに感じて虜になる井上さんの魅力に迫ろうとして、みんなブログの中で思い思いの表現を駆使しているのだと思いますが、ほんとにそれは、現れたと思ったらすぐに消えてしまう蜃気楼のように、確かなようでいて幻のような、目に見えない魅力なんでしょうね。


だから、書き留めておくことにします。


不思議な人ですね。井上さんって。


その不思議さは時に、記憶のかなたに隠れそうになっては、気まぐれにふと目の前に現れて、またしばし心をかき乱します。


打ち合わせの苦手な井上さんがみっちり打ち合わせなんて、どんな番組なんでしょうか。来年はいい年になりそうですね。飽きっぽいのが短所であり、興味のわく新しい場所に常に身をおいてまず自分が楽しむというところは、井上さんの一番の長所でもあるんですね。


そういえば、「ロンハー」にも出てないなあと思いつつ見ていたんですが、「抱かれたい芸人」第4位にはいっていましたね。以前、このカテゴリのランクは結構低かった気がするんですが、この1年で周りの井上さんに対する目はどんな風に変わったんだろうと想像すると、なかなか楽しめます。そんなに何も考えてない人じゃないと、認知されたのかしら。


男前ランキングなんかにしても、以前は顔ばっかりネタにしてと思ったりしたのですが、人の印象って、顔だけで決まるようでいて、やっぱりその人の人間性も込みで判断されるような気がするので、そういう意味で井上さんがたくさんの人に支持されるのはうれしいなあと思い、皆なかなかいい感性してるじゃないと、誰にともなく感心したりしています。


さて、今日はクリスマスですが、心はすでに年末の準備へ。寒さも本格的になってきたので、風邪などひかぬよう、気合を入れて家事に精を出すことにします。