井上cup気分 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日ブログめぐりをしていて、「うりうり」って何?「見んなや。」って何?と思っていたら、よしもとゲーム部の動画にたどりつき、爆笑しながらリピートしていました。


あらびき団的世界が、井上cupでも繰り広げられていたんですね~。ああいうのなら、ゲームがわからなくても楽しくていいなあ。


そして、ネゴさんと井上さん。


今まで、宝島の中ではどちらかというと川島さんとネゴさんが一緒にいて、少し離れて井上さんがいるという私の脳内の位置関係だったのですが、意外ともうちょっと近かったんですね。


一緒に討伐に行って井上さんにいいように遊ばれるネゴさん。井上さんの誘う時の世にも優しい猫撫で声と、ネゴさんの文句に対する容赦のない悪人声の対比が素晴らしい。

こんなドS、久し振りに見ました。


そしてもう一つの「モンハン用語トーク」の方。モンハンをやりながら無意識に口に出してしまう言葉や擬音、擬態語の類。パネルの前で、「これはどういうこと?」と、井上さんと川島さんが中心になって、みんなに聞いていきます。


はらせんさん、小柄で小さい人を想像していましたが、初めて動くところを見て、痩せてしゅっとしたひとだなあと感じました。井上さんと同じく、ゲームに熱中してあまり食べないからでしょうか。赤いTシャツがよくお似合いでした。はいじぃさんとか、大好物の人とか、井上さんの周りに集っている人たちが楽しそうにしゃべっていたのを見るのも楽しいものですね。川島さんは説明がうまいし、ネゴさんの天然っぷりに「島根に帰れ」とたたみかける井上さん。負けずに返すネゴさんとの楽しいやり取りが、ここでも聞けました。いや~、なかなか息が合ったいいコンビです。


「コンソメ~」とか、「サビカタチャ~ンス」など、ご愛用の用語について語る井上さんの嬉しそうなこと。

そして、普段は控えめなのに、こういうことになると客席にもどんどん話しかけたり、人懐こそうな井上さんの様子を見ていると、何故だかこちらも幸福感に満ち溢れます。客席がどっと受けたりもしていましたね。


そんな動画で、にわか井上cup気分を味わえたのと、大塚氏のブログも、親切なブロガーさんが張り付けてくれていたののおかげで、読みふけってしまいました。


テレビで見ているのとは全然違う、井上さんの姿がそこにはありました。いろいろ説明しなくても、すっとわかり合え、尊敬し、高めあえるような関係の中にいる井上さんの周りに、温かく柔らかいオーラが漂っているのが見えるようです。


これがあるから、いろいろ大変だったり疲れたりしてもやっていけるんだろうなあ。心配はつきないけど、やはりこういう場があってこその井上さんなんですね。


そういえば、宝島にあったアドホックなんとかを使える人は、井上さんとどこかの小部屋で会うこともあるのかもしれないんですか?なんかそう考えると、ネットの世界もすごいなあって、感心します。


こうして、遠くで起こったイベントを間近に感じられるのも、なんだか不思議なことですね。