潜在的な力 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

まずは、「ドリームマッチ2009」の次長課長出演おめでとうございます☆*:..。o


昨日の午前中、テレビで観たのですが、出演者のパネルが映し出されて、ウッチャンとナベアツさんが出るという話のあと、すぐ次のニュースに行ってしまったので、写真はあったけどまさか本編には出ないだろうなあと思いながら、ネットで検索していました。その時はうまくたどりつかなかったのですが、TBSに飛べばよかったんですね。やっぱり出るんだとわかった時には、胃が泡立つような感じでした。


笑いと向き合うように東野さんに言われた井上さんですが、夏のドリームマッチのとき、確かに井上さんはお笑いと真剣に向き合っていたと思います。


商業的に欲がないというか、人気はあるけどやり方というか存在はちょっと特殊な位置にいるように感じる次課長の潜在的な力を、何かの折に目にしたいという気持ちでいる人は、一般人にも業界の人にも多いような気がして、あの番組はそういう意味で、「やっぱり」というような、一過性のようでいてじわじわと沁み込むような影響力があったんじゃないかなと、勝手に思ったりします。


「こないだのドリームマッチ、井上さん面白かったよね~。」と娘に話しかけると、「河本の方が面白かったよ。あれ、なんだっけ。もう一度見たいな。」と言って、今日定期テストから帰ってきて、早速見ていました。「壁に豆腐とか、ちょう面白い。」と、思い出しながらまた笑っています。


楽しみだけど、今から心臓バクバクで落ち着きません。誰と組むのかな。相方に選んでくれるかな。こうなったらとことん追い詰められて、そこから何かを生み出す所を見たいとも思ってしまいます。


「あらびき団」、やっぱりモンハン続きでしたか。

でも、井上cupの動画を見たあとでは、何か短すぎて物足りない~、と贅沢なことを思います。ネゴちゃんの上で踊っているネコ、かわいかったけどね。


でも今回は他のもみんな面白かった。最初に出てきたオープンスペースというコンビで爆笑し、モンスターエンジンの神々の失敗コントへという流れは、あれマイナーっぽくない面白さと思いました。

そういえば、先週のエンタにアイヒマンさん出ていましたね。あらびき団発なんてすごいと、プチ感動でした。


「シルミル」、悲しいほどに次課長の(というかゲスト皆さんですが)出番がなかった(T_T)SPにとってあるんでしょうか。せっかくの出演だから、何かしているところが見たくて欲求不満になりそうです。


こないだの「ルー列島SP」で、来年消えそうなのはどっち?というコーナーで、FUJIWARAと次課長が比べられていましたね。そういう一歩まちがうとシャレにならないところが、紳助さんの番組の怖いところですが、次課長、ちゃんと生き残っていてすごいと感心しました。前にも何かの番組で、生き残るような予測が出ていましたよね。折にふれてそんな心強い予測を聞くと、次課長の人気の不思議さに感心します。


FUJIWARAの方も、女子高生に人気でしたね。私は共感したのですが、原西さんが圧倒的に人気だったのは意外でした。お笑い好きの人には藤本ファンもたくさんいますよね。


後半のクイズ、井上さんはずいぶんテンションあげてがんばっていました。かなりピンチでしたけど、紳助さんに励まされてかなり気合が入っていた様子。あんな井上さん、初めて見るかも。やり慣れないことをして、終わった後、どっと疲れただろうなあ。


河本さんの陰に隠れていないで、かっこ悪くても下手でも、自分で何かするようにした方が、井上さんにはいいのかもしれませんね。そのままでいいという気持ちと、そこから抜け出してほしいという、両方の気持に揺れながら、「ルー列島」を見ていました。


どんどん次課長の出演番組が多くなってきましたね。大変だ。ほんとにDVDの編集、少し頑張らないと。