12月に入るとあっという間に日が過ぎていきますね。このところうちにいるので、書類の整理をしながらぼんやり過ごしています。ほんとはHDDの整理をしたり大掃除をしなくちゃいけないんですが、金曜からまた仕事が忙しくなるので、まっいいかとのんびりしています。
大量リストラとか政治のゴタゴタのニュースを見ながら、こんな時代が来るとは思ってもみなかったなあと、漠然とした不安を感じます。漠然としているだけ、まだましなんでしょうけど。
離婚してこのところお騒がせのYさんがテレビに映るのを見て、彼女がブログに書いたか、言ったかした言葉が頭に浮かびます。金髪○○野郎。
ひどい言葉のようでいて、これはこの人のI love you.のメッセージに聞こえます。
「うちの中にある置き物かなんかのように自分を見ないで。子ども扱いしないで。ちゃんと向き合って。」
ほんとならうちの中でやんなさいよという話が、テレビの話題になっちゃって。でも、離婚という手段を取らなければ自分の言葉をほんとには聞いてもらえなかったというのは不幸なことです。不幸だし幼すぎる。
「離婚したときは嫌いじゃなかったけど、その言葉を聞いて嫌いになった。」と話す落語家Kさんの言葉もそう考えながら聞くと、寂しくせつない。今も、きっと何もわかってないのかも。
特に思い入れはない人たちですが、何か不器用な人を見ると、勝手に心配してしまう損な性分です。
ほんとにそう思っているかは定かではありません。ドラマの見過ぎじゃない?って言われそうですね。