天使の輪 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

なんとなく書きたくない気分が周期的に訪れるこの頃。遅くなりましたが、先ほどコメ返ししました。ぺタも少しずつ回るつもりです。見に来てくださった方、ごめんなさい。


けれど、ふと覗いた宝島に、なんと井上さんの更新が!!!


久しぶりだなあ、Kレポート。何が井上さんをそこまで駆り立てるのでしょうか(笑)。不思議で不思議でたまらない子どもの目をして、髪を洗う小杉さんにくぎづけの井上さんを想像して、とてつもなくおかしい。

大真面目に神(髪?)に祈りを捧げながら、丁寧に髪を洗う小杉さん。確かに、かなり興味を惹く光景です。


前回の記事を読みながら、今月はこれで終わりかなと思っていたので、思いがけないうれしさです。続きは後半でとありましたが、書きながら飽きてしまったのかもしれませんね。期待しないで待つことにします。


それにしても、髪の毛というのは単なる体の一部なのに、白くなったり抜けたりすることに、何ともいえない哀愁が漂うものですね。自分の思い通りにはいかないものだけに、どうかここに留まってほしいという熱意によって、ただの髪の毛が、何か神聖なもののようになって行く不思議さがあります。天使の輪が見えたような気がしたとしても、なんだか納得してしまいそうです。


わ、こんなことを真面目に語ってしまうなんて(恥)。


井上さんの記事に元気をもらえたので、また少しずつ書いていくことにします。