井上さん、あれこれ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

井上さんのCM、「みなおか」の途中でやっていましたね。15秒だからあっという間でしたが、2バージョン続けて見られて、大満足でした。


ピンクのカーディガン、珍しい。お顔にやさしく映えてました。去年より更にきゃしゃになったせいか、また雰囲気が違って見えます。録画しておけばよかった。蜃気楼のようにふわりと消えてしまった感じです。


「モクスペ」、なんだか怖い内容でした。ハレー彗星が太陽に当たって、地球も吹っ飛ぶかもしれないなんて。もしそうだとしても、そんなこと知らないままでいたいなと思っていたら、井上さんは「知りたい。」って言っていたので、そうなんだ、と思いました。真実が知りたい派なんですね。「あるがままを受け入れる。」って言ってたゆきなちゃん。「ハレー彗星でも?」って伊集院さんに言われているのを、「この子あほか」という感じで見ていた井上さんに、ちょっと微笑んでしまいました。おバカの種類が、ちょっと違うようです。


でも、マヤ文明とかニュートンとか、次課長のお2人は不思議なことは信じる派で気が合っていましたね。そういうものに対して、開いている目の色をしていたなあ。


一方的な雰囲気にならずに、「ばかばかしい。」という感じの反対意見の先生がまぜっかえしていたのも、面白かった。私はつまらないことに、どちらかというとこっち派です。何年か後に地球が滅亡するかもなんて信じたら、子どものお弁当作るのも嫌になっちゃうし。でも、暗い話じゃなかったら、夢のある仮説ですね。


見ながら編集していたら「ゴロバ」の時間になっていたらしく、録画がうまく作動してくれなくて、気づいた時には残り7分くらいになっていました(泣)。

見たのははるな愛ちゃんのお父さんが、誕生日に幼い愛ちゃんが自分宛てに打ってくれた電報を紹介しているときでした。博打に熱中して家族を顧みないお父さんに、ママを悲しませないでと書かれた電報を大切そうに読むお父さん。


その横のワイプに井上さんが映っていました。

頬杖をついて、そのお父さんの様子を見る井上さんの目は優しくて、自分のことのようににこにこ笑ってうれしそうでした。こんな表情、なかなか見られないなあ、井上さんが持ってるお父さん像と重なる部分があるのかもと思いながら、見ていました。男の子にとって男親というのは、ぶっきらぼうでも心が通じ合う、同志のような存在なのでしょうか。


全部見られなくて残念だったけど、あの井上さんの幸福そうな笑い顔が見られたから良しとしよう。