テレビ疲れ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日から、急に涼しくなりましたね。外出すると風が冷たくて、もう一枚はおりたくなります。

27時間テレビにオリンピックと、テレビの長時間視聴で夏の疲れがどっときてしまいました。これを書こうと頭では思うのですが、考えがまとまらず時間だけが過ぎていきます。


オリンピックも今日で最後なんですね。昨日は相方さんが見ていたサッカーのナイジェリア対アルゼンチンを見ていました。サッカーの事はよくわからないけど、パスとかボールの扱いとスピードが、やっぱり全然違う気がします。そして女子の走り高跳び。優勝したベルギーのエルボーは30才なんですね。破れたクロアチアのブラシッチはきれいな人だなあと見とれました。男子1500mで優勝した、エチオピアのべケレ選手(兄)は、先頭で走りきり、途中ケニアの選手に抜かれそうになっても、余裕で抜きさるレースでした。圧倒的な強さって気持ちがいい。


外国選手ばかり見ていましたが、きのうの朝、400mリレーで銅メダルに輝いた日本男子の、メダルが決まった瞬間の選手達のはじけるような喜びの姿に、観ている方もつられて泣いてしまいました。

勝利そのものもうれしいけど、その湧き上がる喜びの感情の爆発は、それに至るまでの苦しさや勝利を渇望していた気持ちが思われて、テレビを通してさえストレートにこちらの胸に響いてきます。下手なドラマより、なんてドラマチックな光景なんだろうと思います。


そして、シンクロはせつなかった。苦労して力を出し尽くしても結果が出ないというのは辛いですね。次につながるといいなあ。


話は変わりますが、「歌うま」やっていましたね。

原西さんは好きな芸人さんなんですが、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」、声と曲のイメージがよく合っていて素敵でした。

渡辺直美ちゃんは形態模写だけかと思ったら、歌も上手なんですね。

そしてTKOの鶴瓶さんに似てる方の人、ほんとにうまい。私的にはこの人が優勝だったなあ。

でも、鳥居みゆきは選曲がよかった。鬼束ちひろとか椎名林檎とか、イメージがぴったり過ぎて、歌い始めた瞬間笑いました。


この番組、あまり観ないようにしていたんですが、もう井上さんは出ないんだなあと思うのが辛くて。実際に出演していたのを観た事はないのですが、某所の動画で、いやというほど観ました。

「世界中の誰よりきっと」という歌、前から知っていたのに、井上さんが歌うと、別の歌みたいに聞こえるんですよね。そして、いい歌詞だったんだなあと改めて気づき、ひところよく家事をしながら歌っておりました。

はいじぃさんが、いつかのブログで、「上手なだけじゃない何かがある」と、井上さんのカラオケでの歌いっぷりを評価していましたが、私も全く同感です。


歌の中に井上ワールドが出現するんです。


そんな瞬間をまた目の当たりにしたいのに、なかなかその機会がないのが残念です。


金曜の「Mステ」、谷村奈南という人の歌声に聞きほれました。うまいですね~。最近の歌がうまい人は、声の響きが日本人離れしていて、感心します。ドラマ「四つの嘘」の主題歌なのですが、このドラマ、アラフォーがテーマなので興味深く観ているのですが、昼ドラチックな展開が加速していて、感想を書くに書けない状態です。この主題歌の爽やかでせつない感じと、ドラマの雰囲気がとてもあっているなあと思います。


そして、徳永英明さん。この人の歌声を聴くと、脳からアルファー波が出るような気がします。すごく心地よくて癒されるんですが、相方さんは「良さがさっぱりわからん。」といい、娘も「別に。」というので、私くらいの年齢の女性にピンポイントなんだろうかと不思議です。


頭の整理がつかないまま、あちこち話題が飛びましたが、とりあえずアウトプットしてみました。


そういえば、宝島はネゴちゃん留守番状態が長いですね~。