近所の人とのつながり | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ブログネタ:子育てするなら、どんなところ?? 参加中

ユーカリが丘で駅名募集とスタンプラリーやっています
小児外科の先生もいる総合子育て支援センター


子どもの年齢によって変わってくるでしょうね。

自分の子は大学生と高校生なので、子どもが小さい時どうだったか、思い出してみます。


子どもが赤ちゃんの時は、時間外でも診てもらえる小児科があったので、助かりました。コンビニも、マンションを出てすぐの所にあったので、子どもが寝ている隙に、急いで牛乳やパンを買ってきていました。


最初、マンションの上層階に住んでいたのですが、子どもが公園に行くようになると、外に出るまでに時間がかかるので外出がおっくうでした。

近くに公園のある戸建に引っ越してからは、子どもだけで公園に遊びに行く事が多くなりました。


近くに図書館や児童館がなかったのが、物足りなかったです。子育て情報を発信してくれるような施設が、近くにあればいいのにと思いました。地区センターはありましたが、幼児は騒ぐし汚すしということで、あまり歓迎されませんでした。


小学校は近かったのですが、中学は学区のはずれにあったので、遠かったです。

もっと近ければいいと思ったこともありますが、体力づくりには歩くのもよかったかなとも思います。太り気味だった友達の子も、3年通うと見違えるように細くなっていました。


大きくなってくると、塾や習い事で帰りが遅くなるので、夜道が人気がないようなところだと心配なので、駅までの人通りが多くて、街灯が明るい所の方が安心です。

女の子は特に心配ですが、毎日迎えに出るのも大変です。


近所の人の顔が見えて、いざという時に、お互い助けを求められるような街がいいかなと思います。

特にふだん困っていなくても、何かあったときどうしようという不安を誰しも持っているんじゃないでしょうか。


ずっとべったりな関係は疲れますが、お互いを少しずつ心配できるような、ちょっと距離をおいた親近感を持てるご近所さんが何人かできたら、そこが住みやすい場所になる気がします。