「日本人テスト」は面白い番組ですね~。
親からこうしなさいと教わっても、その意味まで知らなかったのが、この番組で知る事ができて、ためになるなあと思いました。
「敷居を踏んではいけない」という言い伝えの意味は、敷居という空間の境を不気味に思った昔の人が、踏まないようにしたという説や、敷居を踏むと家が傷むという説を聞くと、語り伝えは、日本人の精神性とすごく結びついているんだなあと感じます。「敷居が高い」とか、今もよく使います。
生活様式は変わっているのに、言葉だけが残っていて、その精神を伝えているんですね。
「頂きます」や「ご馳走様」の由来も、初めて知りました。英語を習い始めのころ、アメリカにはそういう言葉がないと聞いて、びっくりした覚えがありますが、食事を用意してくれた人に感謝する日本人の心遣いって素敵ですね。
この頃の井上さんは、意外と正解していてあまり目立たないのですが、何故か画面にはよく映っていますね。
お花に塩で、振ってもらってよかったです。説明しながら、だんだん自信がなくなっていく様子がなんともいえずおかしい~。
「VVV6」を観て、今日のお昼はラーメンにしました♪
最初のえびでおだしを取ったラーメン、おいしそうでしたね。井上さんの素直な「おいしい!」にほっこりしました。
河本さんのヌルヌル相撲ネタ、出ました。ラーメンをすすると痛いなんて、初めて知りました。無茶するなあ。この後のコショウでくしゃみも痛そう~。
そういえば、ヌルヌル相撲を観ていた時に、最後、河本さんが元気がないなあと思って、あれだけ身体を張ったから疲れたんだろうなあと思った記憶があります。
怖くて録画を観る気になれないので、確かめようがないんですが、やっぱり相当痛みがあったんじゃないでしょうか。
河本さんの横で、井上さんが、河本さんの話を楽しそうに聴く様子は、「そんな痛い思いも、笑いに変えられてよかったな。」と心の中で言っているように感じられました。
二件目のとんこつの濃いスープは、ちょっと井上さんにはきつそうだなと思いましたが、意外と食べてましたね。長野さんの「麺がスープを運んでくる」というコメントがすごくツボに入ったらしく、目を輝かせて感心していました。
金正男ネタで、次課長のショートコントが観られました♪・・・もっとおちょけていろいろ突っ込んでほしかったけど、あっという間に終わってしまった・・・。そういえば、次課長のコント、最近観てないなあ・・・。
最後は、お蕎麦のつゆに背油を入れた和風ラーメン。
ひとしきり食べると、すぐお箸を置いてしまう井上さんでしたが、これだけお店をまわったら、さすがに一食分以上は食べたのではないかしら。
そんなことばかり観ていた30分でした。