あっという間に息子のセンター試験も終わり、次は娘の併願推薦。
去年面接で聞かれたリストを中学からもらってきて、難しい顔をして読んでいます。「私って将来何になりたいんだろう。」とか「私という人間を漢字一文字で表すと何?」などと聞いてきます。
将来の目的がはっきりしている子の方が勉強に身が入ると聞くから、高校側も、高校で何がやりたいか、将来何になりたくて何の勉強をがんばるのか聞きたいのかなあと思います。
将来はOLになって生活に困らない程度に働くと普段は言っている娘ですが、そんなことを面接で言えるわけもなく、普段考えたこともない、優等生バージョンの答えを用意するのに、予想以上に手間取っている様子です。
作文もあるので、もういまからでは遅いかなの思いつつ、「受かる作文」という本を買ってきてあげたら、「頼んでない。」とプンスカしながらも、コタツで読んでいました。
お兄ちゃんのほうは理系なので国語が苦手なんですが、「古漢を後にして現代文からやればよかった。」と言ってました。今年は国語が難しかったようです。模試の時は正反対のことを言ってたような気がしますが。
宝島ブログ、川島さんの更新に喜び、激務とガチャガチャの日々を送る川島さんにがんばれ~と小声でエールを送りつつ、ためてしまった仕事を今日明日でなんとかしあげねばと、おしりに火がつきかかっている私なのでした。