ブログネタ:ショックを受けた芸能人の結婚 参加中
最近は、結婚よりも離婚の方にショックを受けることが多いのですが、好きな人の結婚にショックを受けたのははるか昔・・・。
その頃私は激務のOLで、仕事から帰ると結構燃え尽きて身も心もクタクタだったのですが、当時やっていた、「ひょうきん族」というテレビ番組を観るとゲラゲラ笑ってすっきりして、またがんばれる気がしたものです。出演していた明石家さんまさんの大ファンでした。その頃から素人の人とのトークが上手でしたが、笑いをとりながらもそれと気づかせない相手への気遣いが感じられて、そういう人柄が長く続く人気の秘密かなと思いました。
「男女7人夏物語」が始まって、俳優もやるのか~と思って観ていたら、大竹しのぶさんとのかけあいがすごく面白くてドラマとは思えない迫真の演技にストーリィーの成り行きをドキドキしながら見守ったものでした。
同じ頃だと思うのですが、トーク番組でもさんまさんの番組にしのぶさんがゲストで来て抱腹絶倒のトークを繰り広げていたので、笑い転げながらこんなに気が合うなんて不思議な2人だなあと思っていました。続編「男女7人秋物語」から映画「いこかもどろか」で共演し、やっばりという感じで結婚が発表されました。
2人ともすごく好きなのに、結婚した途端、さんまさんの番組をひとつも観られなくなりました。観たくないと怒ったりするのではなく、なんだか目にしたくない、力が抜けるような感じでした。
その後いろいろあって2人は離婚しましたが、その後、頭でそう思ってのことではないのに、自然にまたさんまさんの出ている番組を観るようになっていたんです。女心って不思議・・・とその時の心理ばかりは、自分でも説明がつきません。
今は好きなタレントさんに彼女が出来ようが、結婚しようが不思議と気になりません。むしろ、結婚して幸せになって、ますます仕事をがんばってほしいと思い、年齢による気持ちの移り変わりって面白いなあと思いました。
その後ずっとご無沙汰していましたが、今では次長課長の井上さんファンになって、またさんまさんの番組をよく観るようになって、不思議なめぐりあわせを感じます。