きょうは娘が公立高校の前期試験の出願に行きました。そして明日と明後日ははついにお兄ちゃんのセンター試験の日。む、胸がなんだか息ぐるし~。
息子の方は結構ピリピリしてたのですがが、ここ数日開き直ったのか、テレビを観て「たむけん、服着てる~。」などと笑う余裕が。そんな兄に「勉強しなよ。」と厳しくいう妹。「あんたもでしょ!」と言うと、「あたしはいいの。前期で受かるから~。」・・・なんというふてぶてしさ。
前期なんかなくなってしまえ~、バチ当たれ~と思った瞬間でした。
先日友達と話していて聞いたのですが、学校を3学期制から2学期制に変える時、学期の始まりも秋に変える予定だったのが、やはり卒業入学の時期は、日本人として桜の時期にしたいということで、西洋を見習って中途半端に導入した2学期制は、変な時期に秋休みができたり、夏休みが終わったばかりで定期試験があったり、あちこち使い勝手の悪いものになってしまったそうな。
だいたい、雪が降ったりインフルエンザが流行る時期が受験日なんて、学校も受験生も大変ですよね。夏休みとかに受験勉強して秋に試験とか試験が終わってゆっくり夏休みとかの方がいいのになあと、実現不可能なことをあれこれ考えてしまいました。