以前、化粧品のお試しで友人の家に行ったのですが、今日も誘われていたのが、金縛りにあったように体が動かず、行くことが出来ませんでした。
子どもが幼稚園に入った頃、タッパーウェアやアムウェイをやっているママからの誘いに脂汗を流した経験を思い出しました。友人関係と商売が微妙に入り混じっている感覚が、なんとも重苦しくて・・・。
はっきり断ればいいことなんですけどね。使い心地は高価なだけにいいし、気兼ねない金額なら手伝ってあげたいのですが、後々気が滅入りそうな値段なので、気が重い~。
それというのも、鏡を覗くたびお肌の衰えが気になって、テレビのお肌のお手入れ特集など、つい真剣に見てしまう心の隙間に、高級化粧品の誘惑が入り込んでくるからこんなことになるんですね。
今度会ったら、はっきり断るぞー!!!