甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ご訪問ありがとうございます。ブログ遠ざかり中につき、コメント、ペタ欄を閉じています。
頭の中には文章が浮かぶのですが、なかなか…。
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定期健診で今年も引っかかって、いやいやながら、今年も胃カメラしに行くことに。


もう朝から、なんだか変な汗が出て、深呼吸を繰り返しながら病院に到着。


去年と同じ先生って、申し込んだとき看護婦さんが言っていたのに、やってきたのは違う先生。若いな…(汗)。


「落ち着いて。泣いても笑っても10分で終わるんだから。」と、心の中でつぶやいていると、私の前に胃カメラを受けている人の激しく咳き込む音が。ギャー!


続けて「おおおお!」という、狂おしい叫び声が!ギャー!


名前を呼ばれて入った私は、相当固まっていたらしく。「ずいぶん緊張されていますね。大丈夫ですよ。」と笑いながら看護婦さん。


あとは、めくるめくごぼごぼな世界へ…。


結論。


あー、思ったより全然苦しくなかった。よかったー。


しかし、「これは毎年、胃カメラ受けた方がいいですね。残念ながら。」という、冷酷なお医者さんの言葉。そうすれば早期発見できて、お腹にメスを入れなくても内視鏡手術でなおるんだそうだ。


普段、幸い病院に縁がないのだけれど、こういう経験をすると、何が何でもこの世界とは一生無縁でいたいものだ、そのために、くれぐれも健康には気をつけようという気になる。


若い時にはそんなこと、考えもしなかったけど。


ブログはすっかりご無沙汰で、ピグライフに明け暮れていた昨今。


ライフのデザインとか色合いとか、無料なのに良く出来ていますよね~。牧場物語が好きだったのもあるけれど、動きのかわいさとか、アイテムが素敵だったり、そういうのが目にも楽しくて。アイランドはそういう点では全然惹かれず。


リビングのテーブルからPCの画面が見えるので、「ちっこいお母さんみたいなのが、めっちゃ働いてる!」と、娘に笑われたりしながら、無心に収穫に励んでおりました。


ちょっとずつ計画を立てて進めるのが楽しかったのですが、あまりにクエストが立て続けでぐったり。しかも、レアが出る確率が操作されて、それによってクリアできるか左右されてしまうので、がんばってクリア出来なかった時の心の折れ方がハンパなくて…。


ついに6月末で水友さん達にさよならしてお庭を閉め、ああこれで平和な日々に戻れるとほっとひといき。…のはずが、実はぼちぼちと記念碑クエを続けていて、気づくとまた、オレンジの木を植えておりまして^_^; 井戸だけゲットしたらやめるつもり…。はい、多分。


話変わって、お兄ちゃんはやっと就職が内定して、就活が終わりました。あとはちゃんと卒業できるといいのですが、1人目は頼りなくて、いくつになっても心配は尽きません。


妹の方は、それが反面教師となっているようで、大学、部活、バイトと、忙しいながらも充実した日を送っているようです。今度成人式なので、晴れ着を見に行きたいのですが、水泳部がひと段落する9月まではムリとか。日焼けしないようにと言ってますが、髪は短く切っちゃうし、晴れ着など眼中になさそうで、困っています。おじいちゃんおばあちゃん達が、楽しみにしているというのに。


子どもが相手をしてくれないので、休日は相方さんと遊びに行くことが多くなりました。


渋谷のヒカリエが出来たので見に行ってきました。利休という牛タンのお店がおいしいと、前にブログで紹介されているのを見てここにあるんだと思い、入ってみました。厚みがあるけど柔らかくておいしいお肉でした。HARBSというお店でお茶して、いろんなフルーツが入ったミルフィーユを食べました。それぞれのフルーツの味がとってもおいしかったです。すごく大きかったので、相方さんと半分ずつ食べました。


最近観に行った映画は、「テルマエ・ロマエ」。イタリアロケが豪華だったし、安部寛さんがほんとにローマ人に見えてびっくり。キャスティングがよかったし、職人のこだわりの部分が話の核にあるので、ふざけた話にならずに壮大な物語になっているように感じられました。


次はスカイツリーに行きたいなあ。


この頃テレビから遠ざかって、井上さんにもなかなかお会い出来ていません。ツイッタ―はちょくちょく見ているんですが。野球チームを作ったんですね。いいなあ。野球をする井上さん、見たいなあ。


河本さんのことについては、考えがまとまらないので、なかなか言葉に出来ないのですが、いろんなニュースや、そのことについて書かれた文章なんかをずっと読んでは、色々な見方や考え方があるなあと、ため息をついています。お父さんが6人もいる家庭環境は、外から見ただけではなかなか理解できないこともあるのかもしれません。


今のこの、謝ってやり直すことを許さない風潮が、行き過ぎていて怖いと思うのはわたしだけでしょうか。


そんなにみんな、自分は正しいんだろうか。


反省したんなら、これからは気をつけてがんばりなさいって、そう言って見守ってあげられる社会の方が、生きやすいし、私は好きだけど。


今はただ、見守るだけです。

年末が刻々と近づいてきますね。あれもこれもやらなくちゃ…、頭の中でぐるぐると用事はめぐって、気がつくとこたつでぼーっとしています。


土曜まで、うちの内装工事が入っていました。

築15年経って、よくよく見れば随分と古びてしまった壁紙。子どもが階段から三輪車を落としたり、めくれたところを遊びに来た子どもの友達がほじくったり。リビングの方も、家が年とともにゆがんだりするせいか、壁紙に亀裂が入っている所があります。


そしてトイレは、思い切ってウォシュレットに。おかしかったのが、「ウォシュレットにしたい!」と私が言うと、子どもが2人とも口々に、「いらないよ!自分でふけばいいでしょ!」と反対したこと。娘は「そんなもの、一生使わない。」のだとか。いやいや、あれば使うと思うよ^_^;


工事の人が4日間出入りしていたので、なんだか落ち着かなくて緊張していたので、台所の大掃除に励んでいたら、例年になくピカピカに♪ピグライフも日中できなかったので、なんと有意義な時間の過ごし方!と疲れつつ満足感のある日々でした。


しかしその反動で、きのう今日と、なんだか体が動きません。


あまりに美しい壁紙に、どけてあったものを元に戻すことがためらわれます。カレンダーを吊るすことさえ出来ず。相方さんは、コンセントを差す所が汚れているのが耐えられなくて、新しいのを買ってきてつけかえていました。


23日には例年通り、両方の両親を呼んでクリスマスパーティをするので、それまでには綺麗に片付いているでしょうか。


壁紙を変えたことで、普段身の回りにある、薄汚れて使うことなく置いてあった不用品たちに、気づかされました。ものは年々増えるのに、手に取ることなく置きっぱなしの物が、なんとたくさんあること。


そのことに気づけたことが、一番の収穫かもしれません。


さあ、コーヒーを1杯飲んだら、ひと働きしましょうか。