定期健診で今年も引っかかって、いやいやながら、今年も胃カメラしに行くことに。
もう朝から、なんだか変な汗が出て、深呼吸を繰り返しながら病院に到着。
去年と同じ先生って、申し込んだとき看護婦さんが言っていたのに、やってきたのは違う先生。若いな…(汗)。
「落ち着いて。泣いても笑っても10分で終わるんだから。」と、心の中でつぶやいていると、私の前に胃カメラを受けている人の激しく咳き込む音が。ギャー!
続けて「おおおお!」という、狂おしい叫び声が!ギャー!
名前を呼ばれて入った私は、相当固まっていたらしく。「ずいぶん緊張されていますね。大丈夫ですよ。」と笑いながら看護婦さん。
あとは、めくるめくごぼごぼな世界へ…。
結論。
あー、思ったより全然苦しくなかった。よかったー。
しかし、「これは毎年、胃カメラ受けた方がいいですね。残念ながら。」という、冷酷なお医者さんの言葉。そうすれば早期発見できて、お腹にメスを入れなくても内視鏡手術でなおるんだそうだ。
普段、幸い病院に縁がないのだけれど、こういう経験をすると、何が何でもこの世界とは一生無縁でいたいものだ、そのために、くれぐれも健康には気をつけようという気になる。
若い時にはそんなこと、考えもしなかったけど。