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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

ブログ久しぶり…。文章って、書くの遠ざかってしまうと、このこと書こうかな、いやでも、たいしたことじゃないしと考えているうちに、日が経ってしまって…という状態に陥ります。


前回の記事終わりが、友達からのサイドビジネス勧誘に頭を悩ますという、後味の良くないものだったので気になっていたのですが。まあこれは、私の年代特有なのかな?実はひとりではなく、複数あって、断っても断ってもニコニコ愛想よく声をかけられ続けるのに、ぐったりしています。


でも、この頃同じ目に遭った友達と愚痴をわーわー言い合って、だいぶ気持ちはすっきりしました。心にため込まないことが大事かもしれません。


そういえば、昨年ついに50才の大台に乗りました。振り返ると、大台に乗って感慨深かったのは20才ですね。「もうこれ以上、歳を取りたくない!」と強く思いました。30才は子育てに疲れていて、早く自分の時間がほしいと願っていました。40才は、今考えると笑ってしまうのですが、人生折り返しを過ぎて、あとは年老いて死へ向かうだけだと思ってしまって、どんよりしていました。その頃働き始めた職場で魅力的な先輩がたくさんいるのを目にして、「あ、私まだまだなんだ。」と気がついてからは、そんなこと考えなくなりましたけど。


そして昨年秋に50才。特定健診を何年か前から受けるようになって、血液検査とか血圧とか、いろいろな数値がこの2年くらい、急激に悪化するのを不安に思っていたので、下の子の大学受験が終わったのを機に、少し健康に気をつけようと今年1月からダイエットを始めました。


食べた物を記録してカロリー計算するという、レコーディングダイエット。いつも1ヶ月くらいで飽きちゃって挫折するのに、今回はまだ続いています。10ヶ月目。久しぶりに会う人にはびっくりされるくらい痩せました。健診の数値は見事に基準値内になり、電車の時間を気にして走っても、息切れしなくなりました。


健診で再検査になったところを、胃カメラとかMRIとか、いろいろ受けたら、医療費がすごいことに。やっぱり健康でいることは大切ですね。年を取って医療費ばかり払うのはいやだなあ。


なんでこんなに続いたのかなあと思い、人にも訊かれるのですが、いろんな要因が重なったように感じます。


最初は、娘の卒業式に着るスーツが入らなかったこと。中学時代の部活の同窓会があり、みんな魅力的に年を重ねていて感心したこと。大きな地震があって、本当に驚いて、価値観が大分変ったこと。この不況で、きっと子供たちが家庭を持った時、共働きじゃないとやっていけないだろうと感じたこと。だったら私が、孫の世話をしなくちゃと思ったら、それまで健康でいないと!と強く思ったこと。


そして、痩せて健康になったことを、家族がとても喜んでくれたことが大きかったです。


ただ、秋が深まり、食欲が増しているのが、今ちょっと悩みの種なのです…。


話変わって、先週の週末、自由ケ丘の女神祭りに行ってきました。相方さんが、東京の散歩コースの本を図書館から借りて来て、これからあちこち散策したいんだそうで。キョロキョロといろんな屋台をのぞきながら、スィーツフォレストへ。ミクスリームのりんごのワッフルがおいしかった~☆帰ろうとしたら、夕方から駅前でコンサートが始まりました。誰かなあと見るとDEPAPEPE!テレビ神奈川のSAKUSAKUでお馴染みの、インストゥルメンタルのギターデュオです。歌がないので一見地味なのですが、聴いているうちにいろんなイメージが広がって、いつのまにか聴き入ってしまうんですよね。こんなところで、生で聴けるなんて感激でした。


ところでピグライフ、これはちょっと危険かな?と思うくらいにハマってしまいました。やっとクエストクリアして、ゆっくり眠れるようになったんですが、PCがリビングにあるので、家族につめた~い目で見られています。よそのお庭に行くとすごく素敵にレイアウトされてて、うらやましいなあと思うのですが、自分はあまりお庭を飾るのに興味はなくて、もっぱら収穫、収穫です。だから収穫しやすい殺風景なお庭です。性格出ますよね^_^;


締め切りが迫ってきたので、そろそろ仕事をちゃんとやらないと…。


あ、そうだ。最後にもうひとつ。ツイキャスで歌っている井上さん。堪能してます~(〃∇〃)


すぐ消されちゃうんだと思ってたんですが、残しておいてくれてるんですね。やっぱりいい声!そして画面にたくさん映っているのもうれしい。おしゃれな人だなあ。歌い終わった後のどや^顔とか、照れたような表情とかも、観ていて楽しい。前より動きが飛ばなくなったような気がします。回線も日々進化しているんでしょうか。


別記事でこちらは書きたいと思います。


やっとひとつ、書けました。ひとつずつ、コツコツと、ですね。私の場合。作物の収穫のように(*^_^*)



昨日、化粧品やら健康食品のセールスをしている友人に、「ちょっとでいいから話を聞いて」と言われ、喫茶店で待ち合わせ。


話を聞くだけと言いながら、最後はやっぱり商品の説明に。


アンチエイジングは年齢とともに課題になってきてはいるので、話題自体は興味深いのだけれど、お値段のケタが違うよ~(>_<)


友人のAさんもBさんも、1人ずつ呼び出され、一品ずつ買ったもよう。


けれどこういう時に、熱心に話されれば話されるほど頑なになってしまう私は、けちんぼうなのかなあと、ぼんやり考える。


でも、友達関係に商売が入るのって、やっぱり抵抗があります。


話を聞くぐらいの協力ならと思ったのに、なんとなく別れてみれば、ほろ苦い後味が。


誰か紹介してくれれば紹介料をもらえるシステムというのは、どこかで破たんするような商法だという気がするので、それが落ち着かない原因でもあります。


今年は節約なのだ!家計と自分のダイエットの年なのだ!と、自分の心に言い聞かせます。


あ、やっぱりケチなのね、私^_^;



ピグライフ、今日はメンテが長いですね。仕事しろということなんでしょう。わかりました。仕事します。気が重くて、このところ逃げていたのだけれど。


そうして畑をうろうろしているので、次課友さんたちと少しですがお話できました。


チャットとかやったことがないので、遭遇すると、すごく緊張します。


キーボードを打つ手が少し震えます。


何を話していいのか、まっしろになります…。


次課長の話も、落ち着いたらできるといいですね(*^_^*)

震災以降、ドラマがなかなか観られなくなって、録画の消化に苦しみました。虚構の世界に浸れるのって、現実世界が退屈なくらい安定してこそなんだなあと、妙に納得。


そんな中、テレ東の月曜10時枠のドラマは、最近目が離せません。『鈴木先生』、面白かったし、衝撃でした。時間があったら、ゆっくり感想書きたいな。視聴率が少ないからこそ出来たのかも。


NHK「下流の宴」は、窪田君目当てで観始めたのですが、状況的には親の立場に感情移入しつつ、自分と重ね合わせて胸にぐさぐさ突き刺さるのをこらえつつ、観ています。これは相方さんも、観ながら考えることが多いようです。


朝ドラ『おひさま』、毎日楽しみです。かずさん、かっこいいなあ。そのせいで、余計視聴意欲が高まります。陽子さんが寝顔に見とれるのも、無理もありません。


バラエティはというと、次長課長井上さんが出ていてこそ、視聴意欲が高まるのですが、ワイプばっかりだと疲れてしまって、こちらもなかなか録画消化が進まず。


そんな中、火曜サプライズの工場見学はありがたいなあ。いつもの次課長のペースのやり取りが楽しめて。


あと「このトラ」。これは休日の昼間、息子と相方さんがそれぞれ観るのにつきあって、無意識に何度となく観ています。今回のあやまんジャパン、別の時間帯に観ていた2人が、そろって、「これはヒドイ!」と笑い呆れていました。確かに、下ネタっぷりがハンパなかったですね。


でも、下ネタに対する井上さんのリアクションが、さりげなく避けるときと、立ち向かう感じになるときと、両方興味深くて、なんだか井上さんの方ばかり注目してしまいます。


というわけで井上さんが出ないとバラエティを観なくなってしまうのですが、この頃娘が、ピースとさまぁーずのファンになったので、『ピカルの定理』と『さまぁ~ず×さまぁ~ず』は毎週観ています。


『ピカル』にはモンスターエンジンの西森さんも出ているので、毎週観られてそれもうれしい。さまぁ~ずは、私はもともとあまり好きじゃなかったんですけど、トークを聴いているうちに、だんだん好感度UP。話にいつのまにか聴き入ってしまって、つい笑ってしまう。


そういえば、『SPEC』映画化するんですね!「たかまる~!!!」絶対観に行きます。映画館に足を運びたい作品があるって幸せ。


『SP革命篇』も、観に行きたいと思っていて、観に行ってよかった!と満足感に浸ったのですが、作る側の人の作品に対する熱意というか思い入れが、『SP』と同じように、『SPEC』にも半端ないものを感じます。


そういう作り手の人たちのこだわりがあってこそ、アツい作品ってうまれるものなんですね。