震災以降、ドラマがなかなか観られなくなって、録画の消化に苦しみました。虚構の世界に浸れるのって、現実世界が退屈なくらい安定してこそなんだなあと、妙に納得。
そんな中、テレ東の月曜10時枠のドラマは、最近目が離せません。『鈴木先生』、面白かったし、衝撃でした。時間があったら、ゆっくり感想書きたいな。視聴率が少ないからこそ出来たのかも。
NHK「下流の宴」は、窪田君目当てで観始めたのですが、状況的には親の立場に感情移入しつつ、自分と重ね合わせて胸にぐさぐさ突き刺さるのをこらえつつ、観ています。これは相方さんも、観ながら考えることが多いようです。
朝ドラ『おひさま』、毎日楽しみです。かずさん、かっこいいなあ。そのせいで、余計視聴意欲が高まります。陽子さんが寝顔に見とれるのも、無理もありません。
バラエティはというと、次長課長井上さんが出ていてこそ、視聴意欲が高まるのですが、ワイプばっかりだと疲れてしまって、こちらもなかなか録画消化が進まず。
そんな中、火曜サプライズの工場見学はありがたいなあ。いつもの次課長のペースのやり取りが楽しめて。
あと「このトラ」。これは休日の昼間、息子と相方さんがそれぞれ観るのにつきあって、無意識に何度となく観ています。今回のあやまんジャパン、別の時間帯に観ていた2人が、そろって、「これはヒドイ!」と笑い呆れていました。確かに、下ネタっぷりがハンパなかったですね。
でも、下ネタに対する井上さんのリアクションが、さりげなく避けるときと、立ち向かう感じになるときと、両方興味深くて、なんだか井上さんの方ばかり注目してしまいます。
というわけで井上さんが出ないとバラエティを観なくなってしまうのですが、この頃娘が、ピースとさまぁーずのファンになったので、『ピカルの定理』と『さまぁ~ず×さまぁ~ず』は毎週観ています。
『ピカル』にはモンスターエンジンの西森さんも出ているので、毎週観られてそれもうれしい。さまぁ~ずは、私はもともとあまり好きじゃなかったんですけど、トークを聴いているうちに、だんだん好感度UP。話にいつのまにか聴き入ってしまって、つい笑ってしまう。
そういえば、『SPEC』映画化するんですね!「たかまる~!!!」絶対観に行きます。映画館に足を運びたい作品があるって幸せ。
『SP革命篇』も、観に行きたいと思っていて、観に行ってよかった!と満足感に浸ったのですが、作る側の人の作品に対する熱意というか思い入れが、『SP』と同じように、『SPEC』にも半端ないものを感じます。
そういう作り手の人たちのこだわりがあってこそ、アツい作品ってうまれるものなんですね。