90日で偏差値が45→60高校受験勉強法 -6ページ目

90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

「学校の先生は○○高校を受験するように言うのですがーーーーー」

「塾の先生は○○高校にしろ、というのですがーーー」

「親は○○高校を受験してほしい、と言いますがーーー」


時々生徒からこのような相談を受けます。


これでは、受験生に勉強だけではなく

さらなるプレッシャーを作っているのではないでしょうか?


まわりが、行かせたい高校ではなくて

本人が行きたい高校を選ぶことが一番だと思います。


往々にして、学校の先生、塾の先生は安全圏を勧める傾向にありますが。


本人がその高校に通うので

本人が行きたい学校を選び

親子で十分な話し合いをし

最終的には、本人が決断すべきだと思います。


他人が参考意見を言うことはできますが、

本人の自主性を重んじたいものです。


あまりにもまわりの意見に左右されている受験生を見ると

ほんとうに大変だとつくづく思います。


今の時期は特に暖かく見守ってあげること

が大切だと思います。

受験生が自分の最大の力を発揮できるように。





昨日久しぶりに図書館の自習室を利用したら、

受験生でいっぱいでした。

多くの受験生が「センター対策問題集」を広げて

勉強をしていましたね。


今週末からは冬休みが始まります。


受験生にとっては

最後のまとまった休みであり、

冬休みのがんばりが、合否を決定する、といっても

過言ではないでしょう。

最後どこまでがんばれるか。


まわりは、クリスマス、お正月と楽しい雰囲気なので、

自己管理をすることが一番重要だと思います。


塾や予備校の冬期講習に参加したり、

自宅で集中できない環境であれば、

図書館で勉強するなど

自分にあった勉強場所で、勉強時間を確保することが

大切だと思います。


ただ、図書館などは

年末年始閉館になるので、

閉館情報を仕入れておく必要があります。


がんばった分はそれだけ結果として出てくるので

今は自分自身を信じてがんばる時ですね。


受験生を抱えるまわりの家族は

静かに暖かく見守ってあげるのが一番ですね。





ある小学3年生の男の子の工夫です。


学校の自主勉強のノートに

ヤマダ電機のテレビのチラシを切って、

数字で書かれた金額を漢字に直していました。

3年生の「大きい数を調べよう」の

「一万をこえる数」の単元の勉強でした。


こうすれば、テレビがいくらくらいするのかよくわかるし

数字が現実味を帯びてきます。


彼曰く

「お母さんは、チラシなどを切って何を遊んでいるのだろうか

と思ったと思うけど、勉強に使っているんだ。

僕は、身の回りのものを使って、遊んだりするのが好き」


とてもいいアイデアだと思いました。

身の回りのもので、自然に勉強できるのが、一番オススメです。

勉強する、という意識なく、楽しみながら覚えられます。


「テレビの広告ばかりで、ちょっと恥ずかしかったけど」とは

本人は言っていましたが。