ある小学3年生の男の子の工夫です。
学校の自主勉強のノートに
ヤマダ電機のテレビのチラシを切って、
数字で書かれた金額を漢字に直していました。
3年生の「大きい数を調べよう」の
「一万をこえる数」の単元の勉強でした。
こうすれば、テレビがいくらくらいするのかよくわかるし
数字が現実味を帯びてきます。
彼曰く
「お母さんは、チラシなどを切って何を遊んでいるのだろうか
と思ったと思うけど、勉強に使っているんだ。
僕は、身の回りのものを使って、遊んだりするのが好き」
とてもいいアイデアだと思いました。
身の回りのもので、自然に勉強できるのが、一番オススメです。
勉強する、という意識なく、楽しみながら覚えられます。
「テレビの広告ばかりで、ちょっと恥ずかしかったけど」とは
本人は言っていましたが。