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90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

夕方のうすぐらい道を犬の散歩中

後ろから

「こんばんは」と

部活帰りの中学生が自転車で通りすぎていきました。


こちらもあわてて

「こんばんは、お帰りなさい」と

声をかけました。


また違う道では

違う中学生が

「さようなら」と

声をかけてくれて、

自転車で帰っていきました。


犬の散歩の後には

久しぶりに、すがすがしい心が残っていました。


町に住んでいた時は

よく近所の老人が嘆いていました。

「今頃は、学校も親も

「知らない人に声をかけてはいけない」と教えているので

こちらから挨拶しても、返事をしない子が多くて

寂しい」と。


それは、子供にとっても、大人にとっても寂しいことですね。



最近田舎に住み出して、

このような中学生に出会えて

素朴な出会いができて、ほっとしています。

これが田舎のよさでしょうか?


今はこのような出会いが本当に少なくなりました。



せめて、大人からでも、子供への声かけをしていきたいものです。



テストの点数は、子供がどれだけ理解し、問題が解けたか?

一概には判断できませんが、

ある意味では、どれだけわかっているかの、バロメーターになります。


時には、数学が苦手で、「テストを解き始めたら、頭が真っ白になった」という子も

いますし、往々にしてテストの時に実力が発揮できない子もいます。


そのような子に対しては、身近の人が、その子の性格や事情を知ってあげないと

誤解してしまうことがあるので、注意してあげることが必要です。


テストは、子供にとって、かなりプレッシャーにもなっており、

子供がとった点数に対して、理解を示してあげることが必要です。


子供もテストで高得点が出れば、うれしいし、そして、「自分はできるんだ」という

自信につながっていきます。

さらに、がんばろう、という意欲も自然と出てくるのです。


ところが、点数がなかなか出ないと、子供も苦しいし、

まして、横から、親がそれに対して口出しでもしようものなら

子供はますますやる気を失ってしまうでしょう。


子供がどうすればテストの点数を上げることができるのか。

子供にどうすれば自信を持たせることができるのか。


塾とか家庭教師とか

いろいろ対策をとっておられる方が多いことでしょう。



高校受験までに最も効率的に家庭学習をするなら

コチラをオススメします。







2学期制の学校では、今週テスト発表で、来週前期の中間テスト

ということろが多いようです。


ですから、今週から部活動中止、

子供達は、テストに向けて勉強ムードですね。


まずは、中間テストの範囲表を見てください。

そして、各教科ごとに、先生から、勉強のポイント、アドバイスとか

書かれている場合がありますので、

それを中心に、テスト勉強を進めていってください。


各教科ごとに使用しているワークがありますので、

平均点を目指そうとする子は、まず、そのワークを完璧に仕上げ、

まちがった所を何度も何度も解く。

時間が限られているので、あまり手を広げすぎないほうがいいでしょう。


高得点を目指す子は、そのワーク+問題集ですね。


問題集をすることによって、自分が何がわかってないのかを

見つけることができます。


大切なことは、自分がわかっていないところを見つけ

それを解決していく、ということです。


期間は1週間、

もしあなたが、今まで十分に勉強できていなくても

この1週間の勉強次第でまだまだがんばれます。


効率良い勉強をしてくださいね。