夕方のうすぐらい道を犬の散歩中
後ろから
「こんばんは」と
部活帰りの中学生が自転車で通りすぎていきました。
こちらもあわてて
「こんばんは、お帰りなさい」と
声をかけました。
また違う道では
違う中学生が
「さようなら」と
声をかけてくれて、
自転車で帰っていきました。
犬の散歩の後には
久しぶりに、すがすがしい心が残っていました。
町に住んでいた時は
よく近所の老人が嘆いていました。
「今頃は、学校も親も
「知らない人に声をかけてはいけない」と教えているので
こちらから挨拶しても、返事をしない子が多くて
寂しい」と。
それは、子供にとっても、大人にとっても寂しいことですね。
最近田舎に住み出して、
このような中学生に出会えて
素朴な出会いができて、ほっとしています。
これが田舎のよさでしょうか?
今はこのような出会いが本当に少なくなりました。
せめて、大人からでも、子供への声かけをしていきたいものです。