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90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

子供達の中には、

「やっとテスト終わった」と

中には「見るのもいや」とポイ捨てしたり、

きれいにファイルして整理している子もいます。

さまざまです。


テストが終わった開放感で、しばらくはテストを見たくない、と

いう子もいますが、

テストは、終わったその後が大切です。


特に自分がどこで間違いをしたか。


その点がクリアーできてないと、

次のテストで同じ間違いを繰り返してしまいます。


テストを返却してもらった後

テスト勉強してきたので、いろいろと頭に入っているはず、

テスト直しもその勢いでいきたいものです。


数学なら、ケアレスミスでまちがった、とか

ここの式ができなかった、とか、

公式が覚えられていなかった、とか

いろいろな原因が見つかると思います。


それをひとつひとつつぶしていければ、

次のテストは確実に点数アップですね。


日々そのような積み重ねを大切にしたいものです。


テストだけではなく、友達関係

家族との関係

すべてを大切にしていく心はつながっています。






彼女は、2階建ての大きな家に、今日も一人ぼっち。


両親は共働き、教育関係の仕事につき、

彼女が小学生の時は

学校後、公文に通っていました。


隣におばあちゃんが住んでいるので、少しは安心。


春休み、夏休み、冬休み、学校の長い休みのときは、家は友達の溜まり場になる。

彼女は面倒見がいいので、お腹がすいた友達に、卵焼きを作ったり、ウィンナーをいためてあげたり。

友達とワイワイガヤガヤ、それなりに楽しんでいるらしい。


学校が終わり、家に帰っても誰もいない、

「ただいま」と言っても「おかえり」と返事してくれる人がいない。

自分で家の鍵をあけ、一人両親の帰りを待つ。


兄弟がいれば、また話し相手もいるけれど、一人っ子は寂しい。



両親があまりにも忙しくて、子供がいつも一人ぼっち。


音がないと、あまり静かすぎると不安になるので、いつもテレビをつけっぱなしの

小学生もいました。


どちらも経済的にはとても恵まれている子供達ですが、子供の寂しさはぬぐわれないもの。


いつも子供を一人にしているので、両親は負債を感じ、週末はいつも子供孝行しているようですが。


豊かさの中に、子供の寂しさがあり、

両親の事情がいろいろあるでしょうが、

帰宅して家に誰もいない現代っ子は、

寂しいだろうなあ、と思います。






生徒によく話すことですが、

「テストは最後の最後まであきらめない」こと


テストの前日でも、数時間前でも、覚えるべきことは、しっかり覚える。

「ここが出たら不安」と思ったときは、

数学や理科の計算問題であれば、それと同じような問題を何度も解く。

苦手なところをなくしていくことです。


テスト前日であれば、時間が限られているので、

今まで自分がやった問題集などで、

間違ったところをもう一度解いてみるのがいいですね。


学校で使用するワークも十分活用したいものです。


よく数学などで、問題が解けないと「頭が真っ白になる」という生徒が

いますが、

日々の勉強量を少し増やしてみて、

自分はできる、という自信を日々持っていければいいですね。


勉強に限らず、何事も日々の積み重ね

「継続は力なり」です。


そして、最後まであきらめない、ことです。