今、小学生、中学生、高校生を教えていますが、
やはり、低学年ほど集中力がないですね。
小学生だと、飽きない授業の工夫をしていますが、
「あと何分?」とか時間を気にする子もいます。
また自分で時計を見ている子もいますが。
中学生、高校生になると、
たとえ嫌でも、
やらなければいけない、と
自分でコントロールすることができるので、
心の持ち方の違いかもしれません。
とにかく、小学生は正直で
感情をストレートに表し、
顔を見ると、どのような気持ちか
すぐに読み取れますね。
小学生の算数計算にオススメなのが
タイマーを使用することです。
時間をはかっていると、その期間は
ものすごく集中して、真剣にやっています。
それを繰り返してあげながら、
記録を伸ばしていってあげればいいわけです。
算数は、まずは計算のスピードですね。
これがやはり基礎になります。
中学生でも、計算がおそい子がいますが、
解く問題量もそれだけ少なくなるし
答えを間違えたりすると、やる気をなくしてしまう、
ということもあります。
計算力は小学生の間に十分つけてあげたいものです。