クラスの雰囲気 | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

 中学校ではだいたい毎年クラスがえがあります


 問題があった子同士は次の学年には違うクラスにしたり、学校側はいろいろ考慮しているようです。


 クラスがえをして、初めはシーンとしていたクラスも、日を増すに従って
お互いがしゃべりだし、それぞれのクラスの個性がでてきます。


 「私のクラスの雰囲気はいいよ。」

  という子のクラスはある程度安心です。

 クラスがまとまっていて、そういうクラスはあまりイジメはないし、不登校の子もあまり出ないと思います。
 みんな一致団結して、運動会の競技で優勝したり、合唱コンクールで優秀だったり、みんなで大きな成果を上げることができます。


  逆に、クラスの雰囲気が良くない場合

 いつも誰かがケンカ、言い争いをしている、イジメがある、不登校の子がでてくる、誰かが誰かの悪口を言うーーーーーー。

 こういうクラスだと子供もだんだんと学校に行きたくなくなる、クラスでのストレスが多い。
 やさしい子ほど傷つきやすく、クラスの雰囲気が重くて、そのクラスにいることさえが大変になってくる。


 子供が、友だちとある程度その悩みを話して、ストレスを発散できていればよいですが、話す友達がいなかったり、クラスで孤立していたりすると大変です。勉強どころではなくなってしまいます。


 悩んでいる子供はなかなか親に言おうとはしません。周りの人は知っているのに、案外親が知らなかったりします。


 毎日さりげなく「今日学校はどうだった?」「○○ちゃんはどうしてる?」「○○の授業はおもしろい?」「○○先生はどんな授業をするの?」
ーーーーーーーーーーー。一言聞いてみてください。


子供が反応すれば、それから会話を続けることができます。今の子供の状況をキャッチすることができます。


大切なことは、親が今の子供の状態を受け止めてあげることです