こんばんわ。



先ほどの嫁との議論を紹介します。



私は嫁と同い年であるため、

学生時代にやってきたコトなどなどは共通しているコトがほとんどです。



でも相異点を見つけました。




給食のお供の牛乳キャップを使った遊び・・・、

いや、その牛乳キャップの"呼び名"です。




牛乳キャップの遊びというのは、一枚または複数枚の牛乳キャップを

指ではじいてひっくり返すという遊びです。


して、その"呼び名"ですが・・・。



 ■愛知県名○○市出身

 牛せん



 ■愛知県豊○市出身

 牛ぶた



割れました。




どちらもGoogleで検索しましたが、ヒットせず・・・。



"呼び名"紹介の前に使っている牛乳キャップが一番しっくりくる気がします・・・。

当時その単語をまったく使っていませんでしたが・・・。





子供の頃の創造力はすばらしいっ!

またゲームは呼び名からルールまで地方各所の特色が垣間見えて、そして深い・・・。

(トランプの大富豪は学校毎にローカルルールがあるとか・・・)






こんな感じのコトがあれば、

今後も紹介していきます。





ほいじゃソフトクリーム




ぺたっ 読者になる? 軌跡!?



こんばんわ。




3連休明けのお仕事です。


今日は諸先輩方と盛り上がった話、

ちょこっとご紹介します。





モスキートーンが聞こえない・・・!?






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・・・さて。





本日は『忠義』の2回目です。


 第1回 : 忠義の定義

 第2回 : 武士道・サムライの忠義




『忠義』の範囲を考えます。



 ■西洋

 父と子、夫と妻に対してそれぞれ個別の利害を認めている。

 逆にヒトが他に対して負っている義務は著しく軽減している。


 ■武士道

 一族の利害と個々の成員の利害は一体不可分とする。



圧倒的な違いが分かるかと思います。

さらに武士道では上記の利害を"愛情"とか"本能に基づくもの"という、

他のものが取って代わることのできないモノで結びつけた、とあります。




つまり武士道では、個人よりも国、単体よりも団体が先に存在し、

「個人や単体は全体を担う構成部分」という考え方が見え隠れする。

さらに言い換えると、「国のために生きそして死なねばならない」のが

武士道の『忠義』であるというコトが分かります。




また良い意味の『忠義』とそうでないモノと2つ存在したことも示します。

これはまぁ分かりやすい例であると思います。



 ・己の良心を主君の気まぐれや酔狂、思い付きなどの犠牲にする忠誠。

  自分自身の追従に由来する情愛に溺れ、あらかたの事故を費やす卑屈な忠誠。



 ・主君の言うところが非であることを説く忠誠。

  自己の血をもって自分の言説の誠であることを示し、

  その主君の叡智と良心に対して最後の訴えをする忠誠。



前者、俄かに想像できますね。

身の回りに潜むというか、あからさまにとうか散在しているかと思います。

もっと言えば、前者のような行為、とったコトあるかと思います。


後者にあるような至高の姿こそが、

武士道における『忠義』であり、名誉とされてきたモノです。





いろいろ考えることができます。

「武士道における社会は個人の存在だけでは成し得ない」とか。

第1回でも言いましたが「今の時代に必要ない考え方」であるとか。

現代に適用するコトができそうなケースもしばしばあると思います。

プロジェクト方針であったり、家訓であったり、etc。


『忠義』を導入したトキにできる、縦のラインの強靭さ生成について、

私も幾分挑戦してみたいと思っちゃいます。








さて、今まで


 『義』

 『勇』

 『仁』

 『礼』

 『誠』

 『名誉』

 『忠義』


と紹介してきました。


現代の道徳の授業に通ずる(またはベースになっている)モノもあると思います。

また感慨が湧き出た方もいるかと思います。


そんなあなた!

きっと武士の血が流れています・・・。

あなたの中に、武士道という"道"が敷かれているはずです・・・。









ほいじゃ刀 土方




ぺたっ 読者になる? 軌跡!?




こんばんわ。




今日は家で焼肉しましたキラキラ

肉は少なめ、野菜がメイン、

経費も抑えることができ、そして楽チン!



社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-家焼肉



『土曜の丑』を前にスタミナを十分に摂りすぎたため、

うなぎを食す日を延期するコトに決めました・・・!?






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さてさて。

本日は『忠義』を。


本をぴらぴらめくってみたら、

『忠義』の章は10ページに渡っている・・・。



なのでこの章の紹介・所感は2回に分けようと思います。



 第1回 : 忠義の定義

 第2回 : 武士道・サムライの忠義





今日は第1回。




本では『忠義』という徳目を以下のように定義しています。



 主君に対する臣従の礼と忠誠の義務

 あらゆる人々あらゆる境遇の人々に存在している道徳的な紐帯



さらに、その忠誠心がもっとも重んじられるのは

武士道の名誉の規範においてのみ、と記されています。




個人や国家に対する忠誠とは言うものの、

考え方や感情・方針というモノに過ぎません。


私が思うのは、忠誠を誓ったことで、

具体的にどういうアクションをとるのか、

またとらねばならないのか(とらされるのか)、です。



言うならば、カタチの伴わない誓い・忠誠はないと思うのです。




それを本では"個人からの命令に対する絶対的な従順"としています。

しかも日本では父母への従順という責務よりも優先された、と。







一人の上司、親、友人・知人に対し、

忠誠を掲げ、すべてを捧げるという行為。


私が二十年余り過ごしてきた社会は、小さく狭きトコロであったコト、

まったく否定できないし、いろいろ見てきたって言う実績はないのですが、

現代に『忠義』が働いている場面、そうそう出くわすことはありません。


今もなお語り継がれる重きコトバですが、

必要のない時代に移り変わっているのかも知れません。




第2回で検証できるかな?って期待しています。





ほいじゃ刀 土方




ぺたっ 読者になる? 軌跡!?