こんばんわ。




今日は家で焼肉しましたキラキラ

肉は少なめ、野菜がメイン、

経費も抑えることができ、そして楽チン!



社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-家焼肉



『土曜の丑』を前にスタミナを十分に摂りすぎたため、

うなぎを食す日を延期するコトに決めました・・・!?






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さてさて。

本日は『忠義』を。


本をぴらぴらめくってみたら、

『忠義』の章は10ページに渡っている・・・。



なのでこの章の紹介・所感は2回に分けようと思います。



 第1回 : 忠義の定義

 第2回 : 武士道・サムライの忠義





今日は第1回。




本では『忠義』という徳目を以下のように定義しています。



 主君に対する臣従の礼と忠誠の義務

 あらゆる人々あらゆる境遇の人々に存在している道徳的な紐帯



さらに、その忠誠心がもっとも重んじられるのは

武士道の名誉の規範においてのみ、と記されています。




個人や国家に対する忠誠とは言うものの、

考え方や感情・方針というモノに過ぎません。


私が思うのは、忠誠を誓ったことで、

具体的にどういうアクションをとるのか、

またとらねばならないのか(とらされるのか)、です。



言うならば、カタチの伴わない誓い・忠誠はないと思うのです。




それを本では"個人からの命令に対する絶対的な従順"としています。

しかも日本では父母への従順という責務よりも優先された、と。







一人の上司、親、友人・知人に対し、

忠誠を掲げ、すべてを捧げるという行為。


私が二十年余り過ごしてきた社会は、小さく狭きトコロであったコト、

まったく否定できないし、いろいろ見てきたって言う実績はないのですが、

現代に『忠義』が働いている場面、そうそう出くわすことはありません。


今もなお語り継がれる重きコトバですが、

必要のない時代に移り変わっているのかも知れません。




第2回で検証できるかな?って期待しています。





ほいじゃ刀 土方




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