こんばんわ。
今日は家で焼肉しました
肉は少なめ、野菜がメイン、
経費も抑えることができ、そして楽チン!
『土曜の丑』を前にスタミナを十分に摂りすぎたため、
うなぎを食す日を延期するコトに決めました・・・!?
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さてさて。
本日は『忠義』を。
本をぴらぴらめくってみたら、
『忠義』の章は10ページに渡っている・・・。
なのでこの章の紹介・所感は2回に分けようと思います。
第1回 : 忠義の定義
第2回 : 武士道・サムライの忠義
今日は第1回。
本では『忠義』という徳目を以下のように定義しています。
主君に対する臣従の礼と忠誠の義務
あらゆる人々あらゆる境遇の人々に存在している道徳的な紐帯
さらに、その忠誠心がもっとも重んじられるのは
武士道の名誉の規範においてのみ、と記されています。
個人や国家に対する忠誠とは言うものの、
考え方や感情・方針というモノに過ぎません。
私が思うのは、忠誠を誓ったことで、
具体的にどういうアクションをとるのか、
またとらねばならないのか(とらされるのか)、です。
言うならば、カタチの伴わない誓い・忠誠はないと思うのです。
それを本では"個人からの命令に対する絶対的な従順"としています。
しかも日本では父母への従順という責務よりも優先された、と。
一人の上司、親、友人・知人に対し、
忠誠を掲げ、すべてを捧げるという行為。
私が二十年余り過ごしてきた社会は、小さく狭きトコロであったコト、
まったく否定できないし、いろいろ見てきたって言う実績はないのですが、
現代に『忠義』が働いている場面、そうそう出くわすことはありません。
今もなお語り継がれる重きコトバですが、
必要のない時代に移り変わっているのかも知れません。
第2回で検証できるかな?って期待しています。
ほいじゃ



