こんばんわ。



今日は仕事後に嫁と合流し、

瓶ビールを1本"くいっ"としちゃいましたビール





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今回は、テーマを『櫻』としました。

本では"大和魂"となっている章です。




まずはこんなトコロを抜粋します。



 美徳は悪徳に劣らず伝染しやすい



分かるかと思います。

徳とは言わずとも、ヒーロー的な要素の感染力はすごいと思います。


野球人なら誰もがイチローの「振り子打法」を真似し、

一方ではスペシウム光線で友達を倒していたかと思います。


それは武士道にも言えるコトです。

一般水準よりも抜きん出た徳目で構成される武士道は、

子を育み、女性を虜にし、大衆を引き寄せる効力を備えた理想像です。




実際に武士道は、民衆の中の自然なリーダーから始まり、

「エリート」として扱われ、民全体の憧れの存在になっていったそうです。

実際に武士道に到達しない民にも『大和魂』が培われていった、と。





そんな『大和魂』はタイトルにもあるように『サクラ』で表現されます。


日本人でいて『サクラ』を知らないヒトはいないかと思います。

100円玉に描かれています。満開から一週間ぐらいで散ってしまうコトも知っています。

花見と言ったら『サクラ』であるコトも知っています。





それは、『サクラ』を好む心情と、

武士道が民の中で高く掲げられる理由は同一であるからです。

すなわち、"『サクラ』イコール武士道"なんです。





この説明だけじゃ何がなんだかですね・・・。

でも、『サクラ』と『武士』をそれぞれ勉強するか、

『武士道』を読めば、上記方程式も意味が浮き出てくると思います。








いよいよ武士道も終盤です。

あと2、3回の更新でFinishかな。






ほいじゃ刀 土方



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こんばんわ。



テーマ"餃子"はなかなか更新頻度が高くならないため、

どのような餃子を食べたときにでも掲載しようと試みるコトに決めました!?



今日は嫁と居酒屋天狗にて酒を酌み交わしたのですが、

(とは言っても私が一方的に注がれてしまいましたが・・・)

瓶ビールの肴に『自家製鉄板ぎょうざ』なるモノをいただきました。




社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-天狗ぎょうざ

■自家製鉄板ぎょうざ ¥280



『酒の肴』としての餃子はホントうまい・・・。

メニュー上でも"おすすめ"となっていましたが、

皮がもちもちしている割に口に残らない、これは良いなと思いました。



トータル的に見ちゃうと、まぁ居酒屋のぎょうざです。

今日一緒にたべた『豚天』の方がとても美味しかったです。





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【勝手すぎるランキング】

 

 0.0            5.0

 ■■■■■■■□□□ 味

 ■■■■■□□□□□ 食べやすさ

 ■■■■□□□□□□ 値段(数・ボリュームのバランス)

 ■■■■■□□□□□ 総合



【お店情報】


 全国各所にあるので特に紹介はありません。

 


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ほいじゃー



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こんばんわっ。




ドラゴンズが7回に勝ち越し!

きっちりファイアマン岩瀬が締めくくりましたっ!

(危なげなく!?)



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さて、今日は今までのテーマとは変わって

『女居』という造語でもって進めます。

武士道における女性のあり方について検証します。




いきなりですが、"武士道は男性のモノ"とありました。

その上でこのような女性を讃えています。



 自己自身を女性の有する弱さから解き放ち、もっとも強く、

 かつ勇敢である男性にも決して負けない英雄的な武勇を示す女性

 


そのような理由から、武士道における女性は、

"薙刀(なぎなた)"を巧みに操り、

不慮の争いに対して自己の身体を守れる訓練をしていた、とあります。


ただ、上記のような武芸習得の所以は、

「家を護り、子を教育する」という暗黙ともいえる役割があったからです。





武士道は男性のモノでとはいえ、数世代続く武士道を

女性という地盤が支えているコトは間違いありません。

ただ、お互いの役割を干渉せずという関係は、憎ささえ感じちゃいます。





とはいえ、自分自身を否定し、そして犠牲とする、

従属的な奉仕献身の一生であったコトは否めません。



 夫とともに舞台に立ち、夫の邪魔にならないように幕の後ろに引き下がる。



むむむ。




女性に関するこの章をあと10ページぐらい残しているのですが、

女性の強さ、立ち振る舞いの凄さを感じました。






そのようなベースのある女性が現世で強いのも

分かる気がする・・・。





ほいじゃ刀 土方



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