こんばんわっ。
ドラゴンズが7回に勝ち越し!
きっちりファイアマン岩瀬が締めくくりましたっ!
(危なげなく!?)
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さて、今日は今までのテーマとは変わって
『女居』という造語でもって進めます。
武士道における女性のあり方について検証します。
いきなりですが、"武士道は男性のモノ"とありました。
その上でこのような女性を讃えています。
自己自身を女性の有する弱さから解き放ち、もっとも強く、
かつ勇敢である男性にも決して負けない英雄的な武勇を示す女性
そのような理由から、武士道における女性は、
"薙刀(なぎなた)"を巧みに操り、
不慮の争いに対して自己の身体を守れる訓練をしていた、とあります。
ただ、上記のような武芸習得の所以は、
「家を護り、子を教育する」という暗黙ともいえる役割があったからです。
武士道は男性のモノでとはいえ、数世代続く武士道を
女性という地盤が支えているコトは間違いありません。
ただ、お互いの役割を干渉せずという関係は、憎ささえ感じちゃいます。
とはいえ、自分自身を否定し、そして犠牲とする、
従属的な奉仕献身の一生であったコトは否めません。
夫とともに舞台に立ち、夫の邪魔にならないように幕の後ろに引き下がる。
むむむ。
女性に関するこの章をあと10ページぐらい残しているのですが、
女性の強さ、立ち振る舞いの凄さを感じました。
そのようなベースのある女性が現世で強いのも
分かる気がする・・・。
ほいじゃ


