こんばんわ。
今日は仕事後に嫁と合流し、
瓶ビールを1本"くいっ"としちゃいました![]()
- 武士道―人に勝ち、自分に克つ強靭な精神力を鍛える 知的生きかた文庫/新渡戸 稲造
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今回は、テーマを『櫻』としました。
本では"大和魂"となっている章です。
まずはこんなトコロを抜粋します。
美徳は悪徳に劣らず伝染しやすい
分かるかと思います。
徳とは言わずとも、ヒーロー的な要素の感染力はすごいと思います。
野球人なら誰もがイチローの「振り子打法」を真似し、
一方ではスペシウム光線で友達を倒していたかと思います。
それは武士道にも言えるコトです。
一般水準よりも抜きん出た徳目で構成される武士道は、
子を育み、女性を虜にし、大衆を引き寄せる効力を備えた理想像です。
実際に武士道は、民衆の中の自然なリーダーから始まり、
「エリート」として扱われ、民全体の憧れの存在になっていったそうです。
実際に武士道に到達しない民にも『大和魂』が培われていった、と。
そんな『大和魂』はタイトルにもあるように『サクラ』で表現されます。
日本人でいて『サクラ』を知らないヒトはいないかと思います。
100円玉に描かれています。満開から一週間ぐらいで散ってしまうコトも知っています。
花見と言ったら『サクラ』であるコトも知っています。
それは、『サクラ』を好む心情と、
武士道が民の中で高く掲げられる理由は同一であるからです。
すなわち、"『サクラ』イコール武士道"なんです。
この説明だけじゃ何がなんだかですね・・・。
でも、『サクラ』と『武士』をそれぞれ勉強するか、
『武士道』を読めば、上記方程式も意味が浮き出てくると思います。
いよいよ武士道も終盤です。
あと2、3回の更新でFinishかな。
ほいじゃ


