おこんばんわ。


昨日、『戦略の本質』についての書き込みをしましたが、

そもそも戦略って!?



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英語では"strategy"、『戦略の本質』には"art of war"ともありました。

後者なんかは「戦うための術」ということでしょうか。



ところで、戦略を考えるにあたり必要なものは何でしょう?

答えは「相手」です。



コトを実現するための知識やスキル、情報、パートナー、精神などいろいろ浮かびはしますが、

もしそれが己から外部へ出力する活動でのみ使用されるとすると、

戦う相手は不要、つまり戦略ではないと思います。


上記の行為が戦略として具現化してくるのは、外部へ出力する活動が、

相手に対しどのように相互作用してくるのか、というのを検討したときです。



例が好ましくない、かつ今回の話とうまくリンクしているか不安ではありますが、

身近な戦略としては、"資格を取得する"際に実施するであろう「参考書等であらかじめ学習する」、

「過去問の統計を分析する」などの行為は、立派な戦略であると思います。


"勉強なんかしなくてもできるっ!"とか、

"何もしなかったけど高得点を確保できた"とかは今回の話では論外。

そのような自身やプライドは、当然持ち合わせて良いと思います。

ただ、"資格を取得する"という戦果を得ることにおいては、なくてもあまり影響を与えない存在です。



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今日の読書で勉強したことです。

書いているうちに、自分もちょこっと戦略という単語のイメージができてきました。

さぁて、どんどん本を読み進めようっと。


ほいじゃメラメラ

こんばんわ。


『ハゲタカ』『ハゲタカ2』を読み終え、

『戦略の本質』という本を読み始めました。


戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ/野中 郁次郎


冒頭でいきなり、『失敗の本質』の議論の過程から抽出されたプロジェクトとの記載が・・・。

さっそく、私の「今後読む本リスト」に加わりました!!


前書きと序章のみ読みましたが、

本章に突入する明日の出勤時が楽しみです。



私は社会人6年生、とある小さなプロジェクトのリーダーをしていますが、

上司には戦略と戦果の報告、プロジェクトメンバーには戦略・方針の周知徹底が必要になります。


最近いろいろ戯言があるのですが、

仕事に慣れてきた社会人2~3年生はもちろん、1年生然り、

グループの長でなくても、個人としての戦略やロードマップをもってほしいっ。


 ・すべてを拾うことはできないけど、見過ごすことはない。

 ・戦略を検討するというフェーズは、戦果を得る行為の大部分を占めている。

  実行フェーズは以外に小さい。


こんな方針をメンバーに伝達・共有できるための戦略を、今の私は考える必要があります。

また、各個人がも戦略をうまく取り纏めるコトもプロジェクトリーダーの重要な役割かと思います。

(上記は内部への戦略、外部:お客様への戦略はさらに考える必要がありますが・・・。)



戦略というと"攻め"のイメージが強いですが、

"負けない"戦略も軽視できない、それどころか重視されることもあります。


 ・やるべきこと、やれることを確実にこなす。

 ・できる限り多くの情報から判断する。

  (情報が不足している状態で決定しない、曖昧な部分に踏み込まない。)

 ・攻め方を精神論で決定しない。

 などなど。


上記のようなものが"負けない"戦略の例かなぁと。

具体性にかけるトコはありますが、結構やれてないですね・・・。


"負けない"戦略をマスターした上で、"勝つ"戦略の検討に入ったその暁には!?

私もそういうフェーズに早く突入したいものです。



さぁて、2週間ぐらいかけて読破しよっと。

通勤電車でゴトンゴトンしながら電車


この本で知り得た情報などは、また書き込んでいこうと思います。


ほいじゃ本

本日2回目、通算10回目のブログ投稿です。


現在、私は派遣契約での仕事はしていませんが、

ひょっとしたら今後考える必要があるかもしれないので、少し検討してみました。


派遣社員の雇用契約において、労働基準法や労働者派遣法では

以下のような項目について、明確になっている(明示されている)必要があると謳っています。



 ①契約の目的

 ②雇用契約期間/更新規定

 ③就業場所

 ④勤務体制/時間/休日

 ⑤賃金

 ⑥従事する業務内容

 ⑦指揮命令系統

 などなど



上記で私が気にしているのは、⑥⑦あたりです。

(「コンサルティング」や「マネジメント」の観点からすればすべてに目を光らせるべきですが・・・)



派遣契約をするということは、派遣先企業のリソースとして職務に励む必要があるのですが、

無知(無恥!?)な私はこんなことを考えています。



 (a)雇用期間(勤務時間)または業務内容に空き(余裕)が発生したら、

   自身や自社のための時間としたい。

  ⇒派遣契約に生産物や納品物の縛りがあるのか。

  ⇒⑥の業務内容以上に生産したモノについて、報告・納品の必要があるのか。



 (b)「契約に規定されていない業務を命令される」という話を良く聞くが、その判断基準は?

   言い返すと、派遣契約社員が自発的に行う業務というのはないのか?

  ⇒自発的に「契約に規定されていない業務」を実施した場合はただの損失になるのか?

  ⇒便利屋さんであるつもりはないが、例えば業務改善提案とうもできないのか?



 (c)同じ会社のメンバー(別式系統の派遣契約社員、請負(委託)契約社員)と連携したい。

  ⇒⑦で定める指揮命令系統は従うが、それ以降のアクションを起こしたい。



(a)、(b)なんかはどこまで規定の内容としてどこまでのレベルまで深堀りし、

契約として締結されるのかなぁと。

(c)なんかは守秘義務等の関係でNGかなぁと。


要するに・・・、もし自分が派遣契約上での仕事をする場合、派遣契約でありつつも、

「契約以上(以外!?)の仕事をしたい/生産物を残したい」「今後に活かしたい」って言うことです。

(実際はそんなゆとりはないのが通例で、そんなコト無理ってのが正しいのかもしれないですが・・・。)



もし「派遣でっ」て話が舞い降りてきたら、まずは自分のスタイルを明確にして、

それがどこまで通用するのかって考えたり聞いたりしよっ。勉強も必要だなっ。

どうせなら"いっちょ前の派遣契約社員"ってだけで終わりたくないし。



ほいじゃ。


労働者派遣と請負・業務委託・出向の実務―労働者派遣と請負等の適正化のために/安西 愈