おこんばんわ。


昨日、『戦略の本質』についての書き込みをしましたが、

そもそも戦略って!?



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英語では"strategy"、『戦略の本質』には"art of war"ともありました。

後者なんかは「戦うための術」ということでしょうか。



ところで、戦略を考えるにあたり必要なものは何でしょう?

答えは「相手」です。



コトを実現するための知識やスキル、情報、パートナー、精神などいろいろ浮かびはしますが、

もしそれが己から外部へ出力する活動でのみ使用されるとすると、

戦う相手は不要、つまり戦略ではないと思います。


上記の行為が戦略として具現化してくるのは、外部へ出力する活動が、

相手に対しどのように相互作用してくるのか、というのを検討したときです。



例が好ましくない、かつ今回の話とうまくリンクしているか不安ではありますが、

身近な戦略としては、"資格を取得する"際に実施するであろう「参考書等であらかじめ学習する」、

「過去問の統計を分析する」などの行為は、立派な戦略であると思います。


"勉強なんかしなくてもできるっ!"とか、

"何もしなかったけど高得点を確保できた"とかは今回の話では論外。

そのような自身やプライドは、当然持ち合わせて良いと思います。

ただ、"資格を取得する"という戦果を得ることにおいては、なくてもあまり影響を与えない存在です。



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今日の読書で勉強したことです。

書いているうちに、自分もちょこっと戦略という単語のイメージができてきました。

さぁて、どんどん本を読み進めようっと。


ほいじゃメラメラ