こんばんわ。


『ハゲタカ』『ハゲタカ2』を読み終え、

『戦略の本質』という本を読み始めました。


戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ/野中 郁次郎


冒頭でいきなり、『失敗の本質』の議論の過程から抽出されたプロジェクトとの記載が・・・。

さっそく、私の「今後読む本リスト」に加わりました!!


前書きと序章のみ読みましたが、

本章に突入する明日の出勤時が楽しみです。



私は社会人6年生、とある小さなプロジェクトのリーダーをしていますが、

上司には戦略と戦果の報告、プロジェクトメンバーには戦略・方針の周知徹底が必要になります。


最近いろいろ戯言があるのですが、

仕事に慣れてきた社会人2~3年生はもちろん、1年生然り、

グループの長でなくても、個人としての戦略やロードマップをもってほしいっ。


 ・すべてを拾うことはできないけど、見過ごすことはない。

 ・戦略を検討するというフェーズは、戦果を得る行為の大部分を占めている。

  実行フェーズは以外に小さい。


こんな方針をメンバーに伝達・共有できるための戦略を、今の私は考える必要があります。

また、各個人がも戦略をうまく取り纏めるコトもプロジェクトリーダーの重要な役割かと思います。

(上記は内部への戦略、外部:お客様への戦略はさらに考える必要がありますが・・・。)



戦略というと"攻め"のイメージが強いですが、

"負けない"戦略も軽視できない、それどころか重視されることもあります。


 ・やるべきこと、やれることを確実にこなす。

 ・できる限り多くの情報から判断する。

  (情報が不足している状態で決定しない、曖昧な部分に踏み込まない。)

 ・攻め方を精神論で決定しない。

 などなど。


上記のようなものが"負けない"戦略の例かなぁと。

具体性にかけるトコはありますが、結構やれてないですね・・・。


"負けない"戦略をマスターした上で、"勝つ"戦略の検討に入ったその暁には!?

私もそういうフェーズに早く突入したいものです。



さぁて、2週間ぐらいかけて読破しよっと。

通勤電車でゴトンゴトンしながら電車


この本で知り得た情報などは、また書き込んでいこうと思います。


ほいじゃ本