今日は午後からラグビー大学選手権決勝戦というイベントを控えていたので、午前中は味噌づくり。

季節の手仕事は余裕がないとできないもの。

味噌づくりは冬と思っていましたが、夏仕込みというのもありますので、時間があるときに。

 

その前にマルシェで買った野菜たちで作り置き。

パプリカのマリネと安納芋のポタージュ。


先日のTOKYO NODE DININGでいただいたスープとほぼ同じ仕上がりと家族も大喜び。

あま~いんです。


 

手作り味噌は今年はベターホームの材料で。

使う道具類に熱湯をかけてアルコールスプレーをしておくくらいで、作る工程はシンプルです。

ポタージュを作るときフードプロセッサーを使ったので、そのままつぶすのにも使い、

あっという間に仕込み完成でした。

約4㎏分です。

手作りのいいところは「美味しい」の一言。

美味しいお味噌は沢山ありますが、手作りのお味噌は加減もできるし、大豆や材料も選べるし

米麹も。ぜひおすすめです。


【材料】

米麹(乾燥)…1㎏

大豆(水煮)…2.3kg ※乾燥なら1㎏

塩…450g

水…3カップ ※乾燥大豆なら4l

 

【甘口にしたいなら】

米麹(乾燥)…1㎏

大豆(水煮)…1.15kg ※乾燥なら500g

塩…225g

水…1と1/2カップ ※乾燥大豆なら2l

 

【麦みそにしたいなら】

米麹(乾燥)を麦麹(乾燥)にするだけ

 

1か月後から様子をみて手入れをします。3か月後くらいから出来上がり。

 

 

こういった作業は忙しくしている日常からすると少しはなれていますが、

「整える」効果も高いです。

ご興味のある方はジッパー付き保存袋で作る方法も伝授いたしますね。

 

おまけで

ラグビー観戦用にパイナップルマンゴーとココナツのマフィンも作りました。

トッピングなしで粉糖もふっていないので、見た目は何のマフィンかわかりませんね。


あけましておめでとうございます。

ブログを見に来てくださり、ありがとうございますピンクハート

 

今年は日記や記録のように、感じたことを一つ、あるいは写真一枚でも毎日アップしようと思っていましたが、なかなか難しいものですね。

インスタグラムだと日付もさかのぼれず、なおさらです。

 

今日は新日本フィルのコンサートでした。

ユアン・シールズ指揮、反田恭平さんのピアノということで満員御礼でした。



プログラムは、ウェーバーの歌劇「オベロン」序曲から。

ニューイヤーにふさわしい素敵な時間の始まりでした。

 

冒頭ホルンの清々しさ・透明感が印象的で、妖精的で明るい響きが「新しい年の扉が開く」ように感じられましたキラキラ

夜明け→祝祭のような構成です。

新年はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも聴きましたが、あちらが華やかさだとすると、

オベロン序曲は凛とした知的で品のある新年といったところでしょうか

(評論家のような口ぶりウインク

 

 

反田恭平さんのピアノは予想以上に優しい音色。

辻井伸行さんともまた違い、とても心地の良い響きでした。

昨年は奥様の小林愛美さんの演奏も聴きましたが、ピアノって曲だけでなく奏者によってここまで印象がかわるものなのですね。

 

 

これまで演奏会は年に10回前後足を運んでいました。前もってチケットを用意していると、忙しくて行けなかったり、余裕のない中で出かけることもあり、、。

今シーズンはお休みしようと、チケットを申し込みませんでしたが、やはり月に一度は、こんな時間もいいなと改めて思いました。


主人などは耳が肥えてきた?のか、音の違いもわかるようになっていると。

前回、神尾真由子さんのヴァイオリン(ストラディヴァリウス1731年制作の「Rubinoff]を使用)に

とても感動していました。

 

 

素敵な時間に感謝。

私はユアン・シールズさんのファンになっちゃいました。

 

今年もみなさんにとって素晴らしい一年になりますようにキラキラ

仕事が始まり、またワッサワッサと忙しくなってきました。

が、早速今日は平日お休み。

 

主人もお休みだったので、ランチにいくことに。

とはいえ彼は出かける直前までモーレツにお仕事。

そしてランチが目的ではなく運動不足解消に帰りに渋谷まで歩くのが目的だったのです。

 

彼はランも再開していますが、私は走るのはちょっとこわくなっています。

(肥えすぎて豚は冗談ではなく、人工股関節手術後に筋肉が減ったためか

イマイチ本調子ではないんです)

 

さてランチ。

TOKYO NODE DINING のプリフィクスコース。

写真よりもカジュアルな佇まい?のお店でしたが、45Fからの景色はスバラシイ。

お二人様だと窓際の確立が高いようです。

天気も良く冬は空気が澄んでいるのでなおさらグッド!

 

・季節野菜のシェフサラダ


 ・安納芋のスープ


 ・クラシックボロネーゼ タリアテッレ


 ・黒毛和牛ラグーのリングイネ(主人)


 ・ティラミスとコーヒー


 どれも美味しかったのですが、うれしかったのは

「冷たいものは冷たく、熱いものは熱々で」提供されること。

サラダのお野菜、特にフルーツトマトが美味しかったですよリンゴ

 

ごちそうさまでした。感謝。

 

 

帰りは虎ノ門ヒルズ、麻布台ヒルズにチラッと立ち寄り渋谷まで歩いたのでかなりの歩数に。

ただ、年齢を重ねると歩けばいいというものでもないそうで、歩かない日(4000歩程度)を意図的につくるのも大切なのだとか。(ダイエットの話です)

 

お正月、それほど食べ過ぎた自覚はないものの人生MAXに大きくなっている気がします。

こわくて体重計にのれませんタラー





「暑さ寒さも彼岸まで」

まさにその通りの、秋晴れと秋の風を感じるようになってきました。
空を見ても、少しずつ季節が移ろっているのを感じます。

 

 

お彼岸は、おはぎを用意してお墓参りへ。

お遣い物は「黒松」のどら焼きにしたので、仙太郎のおはぎは少量にしました。




「うさぎや」や「亀十」もいいのですが、最近は東京三大どら焼きの中でも「黒松」がお気に入り。

黒糖入りの生地が絶妙で。

いつもお世話になっている向かいのマダムには昨夜お渡し済み。マダムも大好物です。

そういえば、先日亀十をお遣い物にした際の自宅用がこちら。

黒松よりも大きめです。

  


お墓参に向かうと、いつものことながらすでにお花が飾られていて。

私たちはそこに、新しいお花とお線香を添えて手を合わせました。

 

 

そういえば、義父からお墓を建てて完成したと聞いていたので、立ち寄ってみることに。

実際に見に行ってみると、そこはまるで別世界のお墓が✨

 

音楽好きの義父。

かつて「レコードプレーヤー型のお墓にしようと思っている」と図面を見せてもらった時は、正直びっくりしました。ちょっと珍しい、というかいわゆる”一般的じゃない”お墓ということは明らかだったのですが。

でも実際に完成したものを見ると、想像以上にステキでした。

きっと義父の思いがたくさん詰まっているのでしょう。

 

今は、墓石に個人の想いや趣味を表現する方も増えているそうですね。

墓石のデザインコンテストまであるなんて知りませんでしたが、なんと義父のお墓もその中で賞をいただいたそう。

受賞のエピソードには好きなクラシックやジャズのこと、家族の話もあり。

本当に好きなことって、どこまでもハッピー。

好きなことを、好きなように、人生の最後まで大切にできるって、なんてハッピーなんだろうと思います。

 

いつもしあわせを感じて過ごせることってすばらしい。

 

 

仕事をしていると、どうしても価値観の違いに心が揺れることがあります。

それがふと休日にも頭をよぎって、気分が重くなることも。

そんな時、今の自分の環境に疑いを感じたり、「このままでいいのかな」と考えてしまったり。

けれど、義父には全くそれがないように思えるのです。

年齢や経験もあると思うのですが、結婚当初から義父はよく「こんなに幸せでいいんだろうか」と言っていました。

若い頃は自分の好きなように生きてきたそうで、今でもその片鱗はあります。

けれどそれがまた魅力でもあり。(時に腹が立ちますが)

 

夜には「プラチナファミリー」という番組で、石原慎太郎一家の特集が流れていました。

それを見ていて、「わが道を行く」姿にどこか重なるものを感じてしまいました。

我慢すればいいというものでもないし、迷惑をかけなければいいというものでもない。

非道徳的な人が幸せに生きている例だって、世の中にはたくさんありますよね。

結局、人は自分が思うようになり、そのように「生きる」ということなのかもしれません。

 

 

義母の施設にも行き、伯父さま宅にも久しぶりに訪問しました。

伯父さまはすでに他界されましたが、伯母さまはもうすぐ90歳。

それなのに全く変わらずお元気でした。すてき。

 

 

今日はとってもお彼岸にふさわしい一日でした。

ありがとうございます。

 

連休は体調を崩している母のお見舞いもかねて、実家で食事の支度にいそしんでいました。
兄とは普段からよく話をする仲ですが、ありがたいことに主人も兄と仲が良く2人で出かけることも。実家では食事のあとに一緒に飲みながら、おしゃべりに花が咲き、笑いの絶えない時間を過ごします。

 

 

兄は7年前に離婚しました。
すぐに相方?ができて、まるでそのせいで離婚したように誤解されそうと本人は心配していましたが、妹としてはありがたい存在でした。(過去形ですが…ウインク

そして4年ほど前からまた新しい方とお付き合いが始まり、結婚も視野に入れている様子です。

 

 

思い返せば兄は小学生の頃から本当にモテていました。

私は兄の同級生からよく優しく?されていたし、歩いていると、

「お兄ちゃんが家で何を話しているかメモしてほしい」とお願いされたことも。

中学生になると兄をめぐって三角関係らしき手紙も見たこともあるし、母から修学旅行の写真を見せられて「この人がお兄ちゃんの彼女みたい」と言われたときは、あまりの美しさに衝撃を受けた記憶があります。

 

でもモテモテといっても女たらしではなく、とても誠実で真面目で優しい人。
マヤ暦ではKIN35なので、まさに結婚にも向いていて一つのことを続けていくタイプ。
離婚は想定内だったとはいえ、兄自身は今でもあまり良く思っていないようです。

 

 

そんな兄のパートナーとこの機会にお会いすることになりました。主人も一緒に。

母の病院にも付き添ってくれていると聞いていたので気さくな方かな、と思っていましたが、実際に会ってみると想像以上にさっぱりとした性格で、ハキハキと話される方。

とてもハートがいい人だわという印象でした。

さらに驚いたのは、両親ともすでにとても親しくしていたこと。
食事のあとに4人でお酒を飲みながらおしゃべりをして、お人柄がますます伝わってきました。

結婚については前向きだけれど、子どもたちのことを考えたりしている様子。

といっても子どもたちはお互いもう成人しているのですが…。

 

 果物が食べたいと言ったら、兄がとびきり美味しいフルーツも沢山買ってきてくれたので、4人でお酒を飲みながらいただきましたピンクハート




 

気を遣ってくれる兄。美味しいお食事もごちそうさまでした。


豪華な海鮮丼に秋刀魚が食べたいと話す彼女のリクエストに応えて一人一尾の秋刀魚も注文してくれました。ニュースで聞いていましたが、今年の秋刀魚は立派です✨

 


お兄ちゃん、よかったね。

働きすぎに気をつけて、どうかお幸せに。

お腹が出てきたので運動もしてね(二人で)

母の送り迎えや両親のことも私以上に一緒にいてくれてありがとう!

 

「健康で穏やかにしあわせを感じながら過ごせますようにキラキラ」(しあわせそうに見えたけれど)

 

 

ちょうどマヤ暦では白い犬の期間。

家族がテーマでこの時間そのまんまです。ワン🐶