日々平穏
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雨が降ると原ゆうこを歌いたくなります、なんて現実逃避した夜

先日は高知市内最大(多分)の花火大会。といっても4000発というしょぼさ。


まあいいさ。


それでも夏の風物詩は子供にはとても魅力的だったらしい。


「お母さん、花火ある?」


そう何度も聞いてくる娘。

それもそのはず、水不足とまで言われた市内に雨が降ったりやんだりしていたのだから。

そして娘の心配はピークに達する。


「絶対花火ない!だってお空と雲さんが濡れちゅうろ?あるわけないやん」


…おま…っ!

どこまで可愛いこと言うんだ、チクショウ。

だから母はにやけた顔のまま提案してみた。


「なら乾くようにお空にフゥフゥしてみたら?」

ナイスアイディア!
やるじゃん、私!!

ドリーミーな娘にはドリーミーで対抗しろ!

だがこの時私はうっかりと失念していたらしい。娘はドリーミーであってもリアリストであったことを。


「お母さん、そんなんで乾くわけやいやん!!」


そ、そんなん…Σ( ̄□ ̄;

母のナイス切り返し、即効カウンターくらいましたよ(´Д`;)


でもすったもんだ市民があるなしで騒いでおりましたが、土砂降りで花火は行われました。
きっと昨年揉めたからそのせいなのでしょうが。
でも一般ママンにはそんなん関係ございません。
あればいいのです。昨年みたく通り雨ごときでなくなったあげく延期もなしというのはいかがなものか。

年に一回の楽しみは奪っちゃいけません。

出会ってかなりの年月を過ごした旦那と一度しか一緒に見たことのない私への嫌がらせにしか思いません(°o°;;

愛し合う恋人達や私達のような連れ合いのささやかな楽しみだけは奪ってはいけないのですよ…きっと。

そんなわけで花火は雨の中無事決行。

やったよ、アンパンマン!!

幸いうちは窓から見えるのでざるそばをすすりながら楽しむ予定…でしたが。


「…って、君ら花火見んの?」

「俺ゲーム」

「私はお部屋作り(枕並べただけ)に忙しい」


えぇ――Σ( ̄□ ̄;

旦那、あんたはもう期待してないからいいよ。その腹の肉を燃焼させたくないのだろう?

いいよ、夫婦だもの。わかっているよ。私はいつも飼育係という自覚はあるよ。

でも、娘よ!

君は夕方口を開けば花火があるかないか心配してはいなかったかね?
それとも何かね?新たな母親イジメかなんかかね?



仕方ないからしょぼーんと一人で窓から見ましたとも、えぇ(´Д`;)

ポニョ改めボニョですよ

うちの旦那が太ったと、今日悲しい報告をしてくれました。

き、聞きたくなかった(≧□≦)

望んでないよ、そんな結果!!




思い起こせば出会った時はコーヒーもブラック。お菓子は食べないと豪語していた旦那。

でも箱をひっくり返してみればお菓子大好き、コーヒーはミルク入り。おまけに外出嫌い、歩くのお断りときたもんだ(°o°;;

徒歩数分のドラッグストアにさえ車で行くから堪らないΣ( ̄□ ̄;



これはあれか。


新手の結婚詐欺か…?




それぐらい騙された感がある今日この頃。





友達にデブ専と言われる日々にグッバイしたいです(´Д`;)

グダグダ☆よさこい

よさこい落ちしてました。

ごめんなさい。

実は「ネットでよさこい」という県外チームに混ざって祭に参加させてもらってました。

楽しかったです!

県外のお友達もたくさんできたんで幸せいっぱいです。

地元よりも踊りは…でも団結力と人柄がいいんです。

最高やo(≧∀≦)o




さてそんなよさこいに参加していた最中のこと。

地元の中の地元、まさにホームグランドで踊ることになった時。

偶然仕事が休みだった旦那に電話をしてみることにした。

もしかすると見に来るかもしれない。

その時は少し照れながらも精一杯踊ろう。最高の私を見てもらおう。

なぁに大丈夫。歩いて数分だもの。来てくれる。

思い立ったらなんとやら。
すぐにテレフォン!!!

「どうした?」

「あ、パパ?ユアワイフがこれから近くで踊るんよ。見に来ん?」

ヘンテコイングリッシュはご愛嬌。私は旦那の返事を待つ。

するとすぐに応答があった。

「北島が金取ったどー!」

えー、そっちΣ( ̄□ ̄;

まったく噛み合ってないやん!

しかも最初に聞いてくれたよね、どうしたって。

なんですか、あれは。飴と鞭という新たな言葉プレイですか?

私にはあの最初の一言が優しさと厳しさを秘めたものに思えてならないよ!!





とりあえず寂しさに凹みなら寝ますo(><)o
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