日々平穏 -2ページ目

パンダに会えない理由

海の日は月曜日、そして祭日なのは周知の事実。
実は数少ない家族揃っての休みでもある。正月休みもGWも夏も仕事の私には貴重なんですo(^-^)o

だからわくわくしつつ娘に聞いてみた。

「休みにどこ行こうか?」

伝わるといいな、なるだけ娘の期待に添えたい母心。

すると娘が少し照れ臭そうに言うではないか。

「パンダに会いたい」

……いや、無理。

高知からパンダさんまではいろいろな意味で遠すぎた。寧ろ億パンダは日本に来ているのかも不明。

そういうわけで寂しそうな声色で言ってみる。

「パンダさん死んでおらんわ…残念やね」

もし日本にいても財政面で無理とは言えず。察してほしい、大人の事情を…(≧□≦)

だから別のとこを…と思った矢先だった。娘が神妙な顔で言ったのは。

「パンダさん……川に落ちて死んだがやね…」

えっっっΣ( ̄□ ̄;

仮に死んだとしよう。でもそんな事実は確実にないんじゃないだろうか。
これじゃパンダも浮かばれない、そんな今朝の出来事。

色気なしのチラリズム

娘が絵を描いた。

最近UMAのような生物を描くこともなく、どうにか判定できだした、といってもピカソ顔負けのセンスなのには変わりはないが。

「リボン描いた」

なんだか得意気じゃないか。

どれ見ようと思ったら指をさす……自分のマンマルの太股を。

……Σ( ̄□ ̄;

あんさん、そりゃ紙じゃないでっせー!

しかし娘はよいアイディアだとなんだか自信に漲ってるじゃないか。

今夜も母ちゃんとプールに行くんやないの?母ちゃん、ちょっと恥ずかしいやん(≧□≦)

…新手の羞恥プレイ!?

仕方ないから歌ってみる。

「ポ―ニョ、ポニョ、ポニョ、おなかポニョ!マンマルお肉で出来ている」




短いスカートからちらっと見える青のリボン。水着の下で鮮やかに揺れるリボン。

自転車の後ろでたまに見え隠れするリボンに打ちのめされた、そんな朝。

愛情ひとつ

娘がプールの用意をしていた。やればできるじゃないかと見守る母の元へ来て娘が一言。

「忘れ物ないか見て」

いいともo(≧∀≦)o

娘の成長に喜んだ母はバックを確認して頷く。中身は大丈夫。うっかり者の母よりもしっかりしてるじゃないか。

だから素直に褒めてみようと思うがユーモアも大事だろ?

そんなわけで茶目っ気たっぷりに言ってみる。

「なら愛情入れとくね」

愛は見えないけれど、母の思いをそっと入れるふりをした。

娘は母を可哀相なものを見るような眼差しを向けるわけでもなく、ただ…ぼんやり首を傾けて見ている。

なんだ、冗談も言えないようじゃまだまだだぞ?

余計な心配までした私は娘にお願いすることにした。


「お母さんの鞄にも愛情入れてや。そやないと寂しいやん」

すると娘、走り出す。

捨て台詞を残して。

「なら唾入れちょくー」

なぁぁぁΣ( ̄□ ̄;

なんですと!?

慌てて追いかけて捕獲したら娘、ちょっぴり残念そう。

「仕方ないきマル入れとくね」

…マル…?

ポカンとした母を見ることもなく娘はひたすらマルとやらを入れ続けた。

マルってなんだよ、おい。

バァファリンでさえ優しさでできてるというのに…うちの家族はカケラもないことを知りました。



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ペタやメールをありがとうございます。

お返事したいと思いつつ、よさこいに向けての練習やら体力作りでグダグダでした。すみません(@▽@;)


どうにか先日友達のライブには行ってきました。MSGやらスコーピオンズのコピーやったんですが最高でした。家で聞いてたBBキングみたいなブルースもいいですがロックもいいですね!

あとは趣味で小説を書くのですがそれに忙しかったです。旧約聖書やらその類を調べるのに四苦八苦したりです。

映画も大好きなんで時間がちょっとでもあれば見に行ってます。先月は花男、クライマーズハイ、アフタースクールを見てきましたがどれもよかったです。今晩はキタロウを…と思ってましたが知り合いに「おもろないで」なんてショッキングな事言われました。なんですかね、新手のイジメですかね。

仕方ないんで最近体力作りに行ってるプールにでも行きたいと思います。
みなさん、本当にありがとうございます。