日々平穏 -3ページ目

朝の時間の使い方

朝の日課はお弁当作り。休みが重なることのない我が家では年中…とまではいかないが休めない経済事情があったりします。

その日も残飯…ではなく前日の残り物に火を通したり新たに作ったりしていた時の事。

「おい、まだかや」

やだわ、ダーリン。

貴方が出勤するまで少し時間があるじゃない。

時間を確認した私は朝からユーモア溢れるハイセンスな返し技を使おうじゃないか。

「大丈夫。間に合うって」
そして海外ドラマのように付け足してみた

「お弁当作ってパパにkissする時間くらいはあるよ」

朝からなんて仲良し夫婦なんだ…なんて言った後照れてみる。

だが現実はシビアだ。

微糖コーヒーほどの甘さもないことを知る。

「あー時間ないない」

…ちょ、おっさん余裕ぶっこいてんじゃん!

「もういっぱいいっぱい」

なんですとーΣ( ̄□ ̄;




うちのチューは有料なのは昔も今も変わりません(°д°;)








◇◆◇◆◇

お返事遅れてすみません。激しく嬉しく、挙動不審な行動を繰り返してました。

コメント欄がないのはチキンハートのせいです。
メッセージをもらいたいものの、書いてもらえなかったら落ち込みそうなのと、忙しいことが続いた時にお返事できなかったら申し訳ないので欄を消してあります。

ごめんなさい。

でも職務質問されそうなぐらい喜んでしまいました。ありがとうございます。

ボブとショートの斬新なるコラボレーション

昨日娘の髪を切ってみました。


明日からプールなので一思いに…、いや待て。七五三が来年だと思い直したり…。



仕上がった頭はよくわからないスタイル。


しまったぁぁぁΣ( ̄□ ̄;


一応美容師なだけに落ち込みました。明日からはウィッグで切り直さないと立ち上がれそうもないのはさておき。


オカッパのようなショートのようなスタイル。


それを見た旦那が言ったのは。


「『蛍はなんで死んでしまうん?』ってゆうて!早く」


ちょ……(°д°;)


それ…蛍の墓!!


旦那偉く嬉しそう。


おま…っ!人の傷口えぐるなよぉぉぉ。


次は失敗しないからなぁぁ―!






◇◆◇◆◇◆


話は変わりますがペタをありがとうございます。時間の許す限り伺い覗かせていただいております。

そういや今日映画の撮影現場に遭遇しました。撮影ですよ?さ・つ・え・い…o(><)o

田舎モンには堪らん現場なのは確かです。『はりまや』とかいう撮影だったらしいです。

えぇ、おばちゃん根性でスタッフから聞き出しました。

ついでに映ってみたいなぁという乙女心から潜りこむ気まんまんでしたがマークされたのか任務失敗となりました。

いいんです。地元のローカル新聞やら雑誌で我慢します。しょぼん。



なんだか嬉しかったので書いてみましたo(^-^)o

渋いぜ☆親父さん

破天荒、七転八倒なのは我が家だけじゃなかったことをふいに思い出す。

ヤッベーのはうちの家系だ…っ!


なんでもうちの親父さん、オカンと付き合いだしてからもいろいろ的外ればっかりだったらしい。

人はそれが可愛いとか魅力とか寝言をほざくかもしれないが、度をこせば有害にも等しいことを頭に入れておいてほしい。

なぜならうちの親父さん、オカンが数人いる兄弟に紹介もかねて遊びに行くことにしたらしい。

それは別に不思議じゃないが、一回り以上年下のオカンとその兄弟に合わせて行ったこともないディスコ(当時の流行)をセレクトしたことからぶっ飛んだナンセンスぶりが伝わることだろう。

なぜなら親父さんったらディスコに行ったこともなければ踊り方も知らないのだ。

無謀もいいところだ。



困った親父さんは踊る場所だと気付いて唯一知ってる踊りをしることにしたらしい。


だが親父さんよ……


些か……


些か……


よさこい踊りというのは…場違いではござらぬか…?


たとえ高知県民なら誰しもが知っていようとも、それでもいくらなんでもあんまりだろ。


引くとかドン引きとか…もはやそんなレベルではない。


オカンの心境…お察し致します…。





そんな親父さんと結婚後初めてのお正月を過ごした時に言われた言葉がきつかった。

無理にない威厳をだそうとする姿は痛々しいがこの際いい。

妹の旦那とうちの旦那との親睦をと頑張ってはくれたのだから。



それで旦那達がバンド経験者だと知った親父さんの言葉からそれは始まった。

「私も経験がある」

え…?

それは初耳だと妹と顔を見合わせる。

だからついつい質問したことは咎めるのは許してもらいたい。

「何やったん?」

ボーカルはどう転んでも無理で、ギターもベースもピンとこない。

ならばドラムかと思ったその時だった。

親父さんは昔を懐かしみつつ誇らしげに言う。


「司会」


ちょ……Σ( ̄□ ̄;


それバンドって言わないよ!!


旦那二人呆然。
娘二人大爆笑。


ほら見ろ、笑いを必死に堪えてる旦那二人がフォローに困ってるじゃないか!




よくきけば前座(お笑い系)だったらしく、バンドとは程遠いナイス☆司会(いい司会だったと定評があったと自称親父さん)だったらしい。






なんともはた迷惑な親父さん。それがうちのお父さんです。