さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -196ページ目

サンフランシスコ回想記①

ラスベガスの次はサンフランシスコ。

LAかサンフランシスコかでもめた結果、私の行きたかったLAは却下された。

でもこのサンフランシスコが、とても素敵な街だった。まぁ、LAはいつかセレブにでもなったら行こう。



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飛行機から海に架かるラインがいくつか見える。

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あの赤い橋がゴールデンゲートブリッジだ。

このあたりは橋が多い。

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それにしても区画整理がすごい。見えるかな。よく見て。

キャラメルみたいに縦横に細い細い線が張り巡らされてる。


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ここもものすごい神経質にびっしり家が並んでる。

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このあたりちょっと変わった地形してる。


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地面に降り立った。

山の「SAN FRANCISCO」の文字が出迎えてくれる。見られなかった「HOLLYWOOD」の代わりってことにしとこう。


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ひとまずゴールデンゲートブリッジ

日本語でいうと金門橋キラキラ赤いけど。

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あの船、おもちゃ箱みたいにカラフルだなぁ。

平和のように見えるけれど、この橋、自殺の名所らしいドクロ

こう見えても水面から75mくらいあるらしく、落ちたら98%の確立で助からないらしい。


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この撮影スポットの地面には平和を祈るレンガたち。

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続いてフルハウスの舞台でもあった住宅街を通り抜け、見晴らしのいい丘へ。

ここから街を一望できる。

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いよいよ市街へ。

アメリカーンクラッカー
サンフランシスコは、坂とケーブルカーの街♪都会な雰囲気もあるけどこじんまりしててとても居心地のいい街♪


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街のところどころに平和を感じられる。

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そこにはLOVEもドキドキ


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ハートの裏にはゴールデンゲートブリッジのイラスト。

橋が情熱の赤色でよかったと思った。

後ろの広場ではクリエイティブマーケットが行われててとても賑やか♪

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これが街の顔、ケーブル。乗車率が高くて立ち乗りも当たり前だから、狭い道をギリギリのところで走るのは結構スリルもの。


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ケーブル同士がすれ違う時はお客さんが向かい合わせになるから、みんな挨拶してて微笑ましい♪

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我らもケーブルに乗って坂の上を目指す。サンフランシスコの坂は、すさまじい。写真では収められないけどものすごい角度で、車で走るのなんかとてもとても怖い。(気を抜いたら後ろに下がりそうで)

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てっぺんから見たサンフランシスコ。パステルカラーが立ち並んで平和色♪

坂のある街って、平和なイメージがあるなぁ。だから好き。

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ホテルから見たケーブル。坂の町だから建物も斜めになってるのがわかる。

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素敵な町並み♪


続く・・・・・

グランドキャニオン回想記

ラスベガスまで行ったら必ず寄るべきところがグランドキャニオン

豪華なホテルが立ち並ぶネオンの街とあの雄大な自然、真逆のようで、実はとなりあわせ。

このギャップは、なんだか得した気分♪


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アリゾナ州のナンバープレート(グランドキャニオン仕様)かわいい♪&マイバースデーイヴの628♪

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ラスベガスからバスで飛行場へ。ここからあのレインボーな小型飛行機に乗る虹

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コックピットもせまい。


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せまそうに点呼。

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窓の外にはMIB。

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そしていざ、空へ飛行機


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視界に広がるは、まさしく地球の大地!


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まるで地球儀のよう・・・・・これが地球なんだぁ。

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入り組んだ地形とコロラド川の青が美しい。


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なぁんも無いと思ったら、ダム発見。スターウォーズに出てきそうな基地っぽい。

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我らが追う黒い飛行機。あの影の大きさでこの高さを実感する。

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航空写真の面白さを知るも、趣味には出来ないともどかしくなる。

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今度は影じゃない、白い飛行機が下を行く。ここは随分高いらしい、飛行機が鳥のように小さい。

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サングラス越しに侵食した地層が広がってきた。これがグランドキャニオンだ。

4000万年前から侵食が始まって、200万年前くらいにこの地形になったらしい。

ここにインディアンと呼ばれる原住民がいたどころじゃなく、恐竜とかもいたってことだよな。

今いてもおかしくないと思える景色・・・・・

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飛行機から降り、この雄大なパノラマを見渡す。

神になった気分。ここから、さぁ、人類でも創るとするか・・・・・と言いそう。

人類の歴史は、地球の歴史を1年の暦にたとえたとしたら(今が12月31日の24時だとして)、大晦日の11時50分くらいから始まったに過ぎないって聞いたことがある。だから、地球が生まれて今日が365日目だとしたら、人類が生まれてからはまだ10分しかたってないってこと。

キリストを神とするならもっと最近てことになるから、神様が生まれるもっともっと前に出来たこの地形の偉大さといったら半端じゃない。とか無駄なことつらつら考えさせられてしまう。

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サングラスはずすとこんな色。ちょっと現実に戻る。

先に見えるあの人の多い崖を目指す。

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泣く子も黙りそうな絶景を前に泣く子。

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これがその絶景キラキラ

何万年も変わらないこの景色を見ていると、この激動の時代に生きていることがおかしく思える。

この長い長い大地の歴史から比べれば、今の不況や人生の悩みなんてちっぽけすぎる。

何もかも忘れられそうな包容力がそこにはあった。


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余談だけど、私たちが行った2ヶ月程後に、グランドキャニオンにスカイウォークという展望台が造られたらしい。馬蹄形が崖の上から突き出してるヘンテコな展望台・・・・・(写真は他サイトより拝借)


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怖いのは、床がガラスで出来てるとかで、下が見えるらしい・・・・・

おまけにこの写真見る限りでは柵だって相当低いしパイプ一本の簡単なつくりだし、落ちそうあせる


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こんなものが出来る前に行ってよかったかもしれない。命拾いした。



とはいえ本当に生死を超越したような

夢でも見てるような風景だった。

地球って、まだまだ大きい。


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ラスベガス回想記②

夜に花開く街、ラスベガス。

日が落ちるにつれ、街は徐々に色づいてくる。

同じネオンでも日本と全然違うのが不思議。ギャンブルの聖地とはいえ、日本ほど欲望が渦巻いているわけでもなく、さらっと綺麗な観光地にとどまってる。


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結構期待してたけど、こんなバブリーな人実際には見当たらない。

LAセレブっぽい人も全然いなかった。観光客が多く、中でも年配の人が目立った。(人生の最後にアメリカンドリームを味わいたくなるのか?!)


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ラスベガスのシンボル、ストラトスフィアタワーへ。

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中にはブリトニー。

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アメリカンカラーなジュース。体に悪そう・・・・・汗


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エレベーターで地上250m付近にある展望台へ↑↑↑

展望台の他に結婚式場と360°回転するレストランもあるらしい。

目に映るは瞬く地上の星たち星空

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メインストリートを中心に立ち並ぶ大きなホテルがたくさん見える。


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このタワーの一番の目玉は、何といっても展望台にある絶叫マシーンたち。

テレビでもよく世界3大絶叫マシーンとかで取り上げられてる。

私が乗ったのはこのINSANITY。かなりわかりづらいけど、タワーの外にブランコが投げ出されたような形してる。

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昼間だとわかりやすい、こんなの。(他サイトより拝借)

下にはラスベガスの絶景、いや、絶叫。

夜で暗くて距離感がつかめないから、まだマシだったかも、助かった。


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弟が乗ったのはこれ。

XSCREAMっていうジェットコースターみたいな乗り物。ブレててこちらもわかりづらいけど、コースターの線路がタワーの外まで伸びてて、そこで途切れてる。

コースターは線路で止まらず、さらに前に投げ出され、乗客は前のめりになってタワーから落ちそうになるっていう恐ろしい乗り物。

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昼間だとこう。(こちらも他サイトより)

この後このコースターは前に折れ、落ちるような形になってそれを楽しむというもの。楽しめるかって汗


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というわけで決してロマンティックでないラスベガスの夜景を楽しんだ。


続いて向かったのは最も興味深かった場所、フリーモントストリート

全長420mのハイテクアーケード街。

何やら天井に映像が見えてきた。


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映像はテレビのようにコロコロ変わる。

何かの番組で見た時の、ピカピカの虹の空のような映像を想像してたから、このテレビのような人物の画像にびっくり。

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観光客も多く、にぎやか音譜

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スタバもベガス仕様。


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結婚式してる人もいた♪メデタシクラッカー

そういえば、うちの親も新婚旅行でラスベガスに30年くらい前に行ったらしい。

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結局ここもカジノだらけ。

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でもネオンかわいいし、見てて飽きない。


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カジノとレストランが合体してる店が多く、とりあえずレストラン探し☆

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ここ、かわいかったなぁ。

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おなじみのスプレーペイントしてる人もいた。

私も墨DEアートとかしたいなぁ。


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そして無事アメリカンディナーたらふく食べて満足♪

それにしてもオニオンフライ、多過ぎで食べる気なくなる汗

ほどよい量の方が、おいしそうに見えるって概念はアメリカンにはないのか?

アメリカに住んでて太らない人ってすごいかも。


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帰り道にあったGIFT SHOPプレゼント

いかにもアメリカの映画に出てきそうなこの雰囲気、好きだな。


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こうしてラスベガスの夜は更けていった。眠らない街で、私は眠る。

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