シドニー①
東南アジアの一人旅より戻ってまいりました。
とっても楽しかった。とっても暑かった。
というわけで、先月行ったオーストラリア編、巻きでお送りいたします。悪しからず。
陰影の美しい迫力の雲海を越えて、
数々の街や広大な海を越えて、
夕日を見送り、たどり着いたは・・・・・
シドニー![]()
空港で待ち受けるカラフルに胸が躍る♪外国へ来たって感じがする。
CITYへ。セントラル駅前。オーストラリアがイギリスの植民地だっただけに、ロンドンのビッグベンみたい。
鳩だ
ものすごい数!ものすごい平和ってことかもしれない。
とりあえずハーバーへ向かいます。
途中に出会うイノシシの像。フェレンツェでも見たこのイノシシの像、どうやら世界に3、4体あるらしい。(曖昧
)鼻を撫でると幸せになれるという幸運の像。
たどり着いたロックス。
海沿いに並ぶヨーロッパ調の建物が格好良い。そして気持ちいい。
ここへ来た目的は週末に開かれるマーケット。
暑い太陽の下、様々なお店が開かれ、カラフルな人々の笑顔が見られる。
色が食欲をそそる。(逆もあり得るか)
目に映る全てが絵になる。気がする。
このテントの下には数々のお土産やさんが並ぶ。観光客で賑わってる。
お決まりのフォトアルバムもカラフル♪
こちらはフォークで作られた鳥。持って帰るの大変そう・・・・・
おなじみスプレーアートも見られる♪いかにもオーストラリアって感じがする。
マーケットの向いにあったカフェ。
この素敵な色合い、コーヒーが飲みたくなる。完璧だ、と思った。
けどスルーし、有名なパンケーキやさんへ。
友達がシドニーに世界一おいしいパンケーキやさんがあると言っていたけど、ここだろうか。
見ての通り、めっちゃおいしかった。
その隣にあったのは・・・・・これ、何やさんだろう・・・・・?
実はキャンドルショップ。憧れのキャンドル工場?がショップ内にあって見学できる。
いつから私はキャンドル職人の夢を忘れてしまったんだろう。やっぱり大人になるということは何かを諦めるということなのか・・・・・なんて考えてしまった。生意気だなぁ。
何でも作れる。キャンドルに不可能はない。ただ、食べられないだけ。
外に出るともう海の香りがする。
このあたりに、オーストラリアのアーティスト、ケン・ドーンのギャラリーがある。
こんな絵を描く人。
ビビットで、カラフルで、とってもキュート。明るく、楽しい気持ちになれる。
見る者の気持ちを巻きこむ作品って、すごい。憧れる。
そしてそこから数歩あるいたらそこは・・・・・海![]()
左手にはあのハーバーブリッジが。
いよいよオーストラリアに来たんだな~~~~と、実感。
この青さ、この暑さ、かなり開放的な気分になる。
そして続く・・・・・
ショパン
先日友人に誘われて仲道郁代さんというピアニストのコンサートへ行った。
「ショパン鍵盤のミステリー」と題し、ショパンの生い立ちや時代背景を追いながら楽曲を演奏していくという勉強にもなるコンサートだった。
これショパン。ショパンは人前で演奏するのが大嫌いだったらしい。(イケメンなのに)
彼の作る音楽と一緒で、とても繊細な人だったに違いない。
私の好きな「別れの曲」(メジャーすぎですが)は演奏されなかったものの、とても繊細でなめらかでそれでいて力強い彼女の演奏に聴き惚れた。とても柔らかくあたたかい印象の女性なのに、その力強さと迫力のすごさに魅了されてしまった。とにかく格好良かった。
これが「別れの曲」
(学生時代この曲が弾きたくて練習したけど三日坊主に終わった
)
ピアノというと優雅で儚いイメージを抱く人が多いように思うけれど、こんなに迫力があって格好良いものなんだと実際に演奏を見て知ってほしい。
一緒に行った友人もピアノを弾いていて、彼女は聴いた音楽を楽譜も見ずに即興でそのままピアノで弾くことができるという能力を持っている(ということを昨日知ってかなり驚いた)。そんな“のだめ的”な能力が実際に存在するなんて信じられなかったけれど、彼女はピアノ弾いてる人なら誰でも出来ると言っていた。
本当にすごいと思った。これが才能ではなく努力によるものだなんて?!信じられないなぁ。
Fのコードが弾けずにギターを諦めてる自分がいかに情けないか痛感した・・・・・![]()
時道にピアノの練習していこうと思った。
さて、いよいよ明日からオーストラリア![]()






































